我が人生のバイブル

瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』

瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』

こんばんは。 たすくです。 つい先日「運命の一冊」と確信を持って言えるほど、強く感銘した本に出会いました。 その本はコチラです。 瀧本哲史『僕は君たちに武器を配りたい』 間違いなく、僕のこれまで読んできた本で一番強く感銘を受けた本です。 この本の内容については、本書のはじめにの第一文から引用することで説明したいと思います。 本書はこれから社会に旅立つ、あるいは旅立ったばかりの若者が、非情で残酷な日本社会を生き抜くための、「ゲリラ戦」のすすめである。 要するに、

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生きていく上で譲れないもの

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課題図書)サラバ!/西加奈子(小学館文庫)  ふとしたきっかけで、「令和」という時代をまたぐタイミングで本棚から引っ張り出し再読してみた。そんな節目で読んで良かったなあ、と実感した一冊。歩という主人公の生き方に自分を重ねてしまった。  歩は、自由奔放な生き方をする姉と事あるごとに身辺を振り回される。そして、不条理にもそんな姉の方が結婚をし、将来の伴侶の男と共に生きる。そんな奴が幸せを勝ち取ってしまう。一方、歩がは、年齢を重ねるに連れて、社会の中で落ちぶれていく。彼女も失い

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【土曜絵画】我が人生のバイブル~麻宮サキ(もどき)www

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