山手小学校

団塊の世代ジュニアの少年時代(本編3)

ちょっと間が空いてしまった。書きたくなったので続きを。
 小学4年生で、野生クラブというクラブに入った私は、キャンプに目覚めていく。
5年生になったころ、色々キャンプ道具が欲しくなってくる。大阪にはIBS石井スポーツかロッジという登山道具の店があった。5年生の私は親に頼んで一緒に行ってもらい、60Lのザックが欲しいと店員さんに伝えた。店員さんは小学校5年生に60Lはデカすぎると45Lのザックを提案

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団塊の世代ジュニアの少年時代(本編2)

こんな話を記録しておこうと思うようになったのも、自分の子供が同じ年ぐらいにとなったがどうも状況が違うと感じるようになったから。また、自分自身が世間で”普通”と言われるような仕事を選んできていない状況において、なぜこんな道を選ぶことになったのかを最近考えるようになってきたということもある。まあ、年を取ったということだ。
 

 今思うと、土屋先生の授業はカリキュラムに則ってやっていたのかと思う。

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