山中礼二

社会起業家を支える、社会「投資家」の本気のあり方(山中礼二)

2019年に出版10周年を迎えた『国をつくるという仕事』の著者であり、貧困のない世界を夢見て23年間奮闘してきた元世界銀行副総裁・西水美恵子さんとの対話会を、英治出版にて同年11月14日に開催しました。 世界中で貧しい人たちのもとを徹底的に歩き、彼らの盾となって権力者たちと戦い、世界銀行という巨大組織の改革に挑んだ西水さんの言葉や姿勢から、参加者は何を感じたのか──。 参加者の一人であり、社会課題を解決する可能性を持ったベンチャーに対して「社会的インパクト投資」を行う山中

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復興を超える。――東北の起業家と社会的投資家がいま感じていること 厨勝義×山中礼二(10/25)

豪雨、台風、地震―― 災害が続くいま、私たちは何を考えるべきか?震災後の東北で活動する最前線の起業家と、多角的な視点で貢献する社会的投資家。二人の対話から、被災地が「復興」を超えて「進化」するために必要なことを考える。 震災をきっかけに東北に移住し、まったくの未経験から現地の天然素材を使う石鹸屋を起こした注目の起業家・厨勝義さん。東日本大震災から7年半――女川発のロールモデルとなり、世界に通用する事業に挑戦するなかで、いま何を感じているのか? その手応え、危機感、可能性とは

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