夜のそら

夜のそらの終わり、陽の昇らない島

夜のそらの終わり、陽の昇らない島

 こんばんは。夜のそらです。ブログの書き出しは、いつもこの言葉でした。でも、残念ながらこの記事を書いているのは夜のそらさんではありません。夜のそらは、いなくなりました。そらの向こうに行ってしまったのです。だから、これは夜のそらさんへの追悼文です。よければ、そらの向こうにむかって一緒に追悼してください。 1.おしゃべりだった夜のそら 生まれてからこれまで、たくさんの人格を使い分けながら生きてきました。自分が世界に産み落とされた事実を知ったその日から、多くの場合は状況に強いられ

スキ
116