周波数領域

視点を上げて、台湾カステラを頬張ったら、周波数が上がって、現実が動いた♪……話。
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視点を上げて、台湾カステラを頬張ったら、周波数が上がって、現実が動いた♪……話。

“にゃんこ堂ソックス”の展示会を見に 相撲とちゃんこで有名な両国に♪ 2022年春夏の新作を眺めニンマリしつつ あれっ、近くにスカイツリーあるよね? と、ふと思い、 展示会帰り 「押上」で途中下車🚃 半蔵門線「押上」駅の上にどどーん、東京スカイツリー🌈 晴れてはいたものの上空はガスっていたので 見晴らし良好……ではなかったが 霧がかった光景もまた幻想的で 展望デッキをぐるりと一周♪ 東京の360度パノラマ 地上は見るからに密度が濃ゆく重いけど 視点が上がると抜

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Pythonによる体重・体脂肪データの解析 その3 番外編・欠損データの影響チェック
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Pythonによる体重・体脂肪データの解析 その3 番外編・欠損データの影響チェック

前回、体重データの周波数領域解析について記述しましたが、そこで1週間および1/3週間周期の微弱な成分が検出されたと言いました。 しかし、元のデータにあった欠損を線形補完していることが原因では無いかという懸念がありました。たとえば毎週日曜日に欠損があったとします。この値はランダムになるはずでした。しかしそれが線形になめらかに補完されるとするなら、毎週日曜日だけ乱雑さが小さくなるわけで、1週間周期の成分が出てきても不思議はなくなります。しかし失われたデータはもう戻ってこないので

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Pythonによる体重・体脂肪データの解析 その2 周波数領域解析編
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Pythonによる体重・体脂肪データの解析 その2 周波数領域解析編

前回はエクセルに入力したデータをPythonに取り込んでプロットを作るところまで進めました。 そのときの結果のグラフをここに再掲しておきます。 眺めているだけでもいろいろな個人的な思い出が呼び起こされて楽しいですね。赤青緑の山の一つ一つに喜怒哀楽があります。 2008年の体脂肪の急激な変化は体脂肪計の切り替えによるものです。それまでオムロンの手持ち式だったものが壊れ、タニタの乗っかる式になりました。この機種はヨドバシで片っ端から試して一番体脂肪が低く出た奴です(笑)。ま

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036 Beyond 5G用機能デバイスの新プラットフォームはこれか?金属ポストの配列で電磁波を自由自在に制御したい

036 Beyond 5G用機能デバイスの新プラットフォームはこれか?金属ポストの配列で電磁波を自由自在に制御したい

【 私の研究はこんな感じ】    1888年、ドイツのヘルツにより電波の存在を実証して以来、電波を用いた無線通信は、今日の世界において無くてはならない存在となってきた。より高速大容量な次世代無線通信技術としてのBeyond 5Gを実現するために、ミリ波・サブミリ波・テラヘルツ波を含めた超高周波数の電波は主役として登場している。このような未開拓な周波数領域においては、従来の導波回路は損失と製造精度などの問題で使えなくなるため、新たな伝送線路が必要となる。光領域で用いられるフ

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