印刀

印鑑を彫る。プロが使う七つ道具、、印刀

印鑑を彫る。プロが使う七つ道具、、印刀

七つ道具のご紹介「印刀」について 小林照明は5代続く老舗印章店の4代目になります。 印鑑をお彫りするには「印刀 いんとう」と呼ばれる 特殊な彫刻刀が必要になります。 細かい文字を彫りこむには、あら彫りや中彫り用の刀を 最後に文字を綺麗に整える「仕上げ刀」が必要になります。 小林はあら彫り中彫り用の印刀を1番から4番までの4本 仕上げ刀1本の 合計5本を常用しています。 時々印鑑を趣味で彫りたいので、印刀を売ってもらえないでしょうか? というお問合せをいただきますが、 印

スキ
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彫りの深さと角度がよくわからん。

彫りの深さと角度がよくわからん。

最後に彫った桂馬(下段真ん中)が、かなり上手くできたと思うんだが、深く掘りすぎな気がする。 太い部分の堀の加減がどうにもよくわからない。

文字のカーブ部分も美しく彫れるようになってきた

文字のカーブ部分も美しく彫れるようになってきた

彫刻刀を変えたことで、見違える進歩!やはり、切れ味が良くなったことも大きいのだが、刃の進行方向に対する刃の角度がとても大切だということに気づいたことも大きい。 また、書き順を意識したり、外周に沿ったりしてたのを、横線を先に彫ってから縦線を彫るようにしたのもきれい仕上がる要因として大きい。

彫った後の角が立ったよ!

彫った後の角が立ったよ!

ハイス鋼彫刻刀3.5mmで、さっそく楓材の「歩」を彫ってみた。 前回の「歩」と比べると、明らかに刃の進みがスムーズで、途中で刃が止まってしまって力一杯押してみたら、駒をひっかいてしまうみたいなこともなく、スピーディに彫れただけでなく、彫った後が、とてもキレイになった。 スゴイ! 刃が良くなったせいか?3.5mmにしたせいか? どっちにしろ、もうちょっと、この彫刻刀でがんばってみる!

ネットで話題のハイス鋼彫刻刀を購入

ネットで話題のハイス鋼彫刻刀を購入

とにかく、漢字のカーブに当たる部分や、止めなどの部分では、微妙に回転させながら彫る関係で、昨日まで使っていた4.5mmでは、どうにもうまく刃を回せせん。 なので、3mmと1.5mmで、ハイス鋼という切れ味抜群で、他には戻れないと評判の彫刻刀にしてみました。 正直言って、昨日まで苦労していた刃運びがすごいスムーズになった。 実は、勘違いして最初に買った彫刻刀と違うお店で違う商品を注文してた(汗。 でも実はこっちが正しくて、最初に買ったヤツが間違ってたってヤツ。

新しい彫り台で彫ってみた

新しい彫り台で彫ってみた

駒木地という、何も書いてない駒は自分で作るにはハードルが高すぎるので、実際にはネットで購入することにしましたけど、普通に安くても1万円以上していて、良い駒木地は10万円を超えるお値段で取引されています。 なので、彫る練習台としては、身の丈に合ってないため、1式1500円で売っている駒木地を購入して、字母紙をノリで貼って、彫ってみました! 普通、良い駒は黄楊(つげ)を素材としているんですが、この駒木地は楓(かえで)材を使っているため、木地の目が粗く、仕上がりが檜材と対して変

削り台miniも作ってみた

削り台miniも作ってみた

iPhone12もmini が出たんで笑、削り台の回りを小さくしたmini バージョンを余った檜材でもう一つ作ってみた。 全体を小ぶりにしたので握りやすくなったかな。

駒を彫るときに使う彫り台を自作

駒を彫るときに使う彫り台を自作

メルカリで購入した4000円の彫り台ですが、くさびという駒を固定する道具が、割り箸って言うのがどうにも納得いかなかったんで、思い立ってホームセンターに駆け込み、とりあえず使えそうな檜材を買ってきた。 夜な夜な、のこぎりで切って、ヤスリで削って、印刀でカタチを整えて作ってみた。 むしろ売り物になるんじゃないだろうかと思う。

さっそく印刀の歯を折ってしまった

さっそく印刀の歯を折ってしまった

いきなり駒を削るのは、駒に失礼なので、 Amazonでとりあえず、檜のブロックを購入。 それでさっそく削ってみたが、ムズイ。 散々な状態で、さっそく歯を折ってしまった。

印刀を購入

印刀を購入

駒師の方々はどんな印刀を使っているのかと、いろいろブログなどを見て回った結果4.5mmのものを使っているらしいと判断。 どんなメーカーのものが良いのか、これまた見当も付かないので、とりあえず、素人が使うに身の丈に合っている金額で、一本購入し届きました。 良い刀は、ピンキリでいくらでもあるんでしょうけど、まずは中学生以来40年以上彫刻刀を握ってないおっさんですから、慣れることが先決。 砥石も買わなきゃ。 これから砥石の沼にもハマるでしょうしね笑笑