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裁判というのを多くの方が誤解していると思うのですが、裁判中に出された【証拠】のみを審査して【推論】を導き出すのですが、裁判後に出現する公文書や新出の【史料】は、考慮されることがありません。 つまり、裁判は南京事件、南京大虐殺のような【歴史考察】には、【不向き】なのです。中高生へ。

このジョンなにがしとかいうのは、もうダメですな。 南京軍事法廷で、第6師団長 谷寿夫中将の【犯罪】が【立証】できているとでもいうのか。 正気なのか? 正気か? どこまで馬と鹿なのか... 絶句。 こんな〇〇な大人になっちゃいけないという見本ですわな。

そもそも裁判は100%の精度で判決が出来ているかというと歴史的に見てもそうではない。しかも【南京軍事法廷】という【物証証拠】の存在しない上に、事実曲解も甚だしい【判決】を何故【事実】として認めねばならないのかよく判らない。 この人物の主張は、自分の非を認めているようなものである。

大虐殺肯定派系の歴史学の方は、どうしても【法律】が苦手なようで、日本国政府が、【東京裁判】の【判決】による【処遇】を受け入れたことと、【判決】の【内容自体】を【是認】していることとはまた別なのです。ですからこういう方は外務省の歴史Q&Aの文面が理解できないのでしょう。