フーマーフレッシュ

2019年 夏、中国 杭州で体験した顧客のスマホを活用するリテール・イノベーション

2017年に拙著「ユニクロ対ZARA」が中国語簡体字版に翻訳がされてから、コロナ前まで、毎月のように中国に研修講師に出かけたり、中国から日本にいらっしゃる視察団向けにインバウンドセミナーの講師をさせて頂いておりました。

中国に出向いて行く時は主に、アパレル企業の多い、上海、杭州、広州に行き、到着翌日からの2日間の研修を終えると、次の日には帰国という慌ただしい旅程が多かったのですが、2019年の夏

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最近は特に、出来るだけ「◯◯Pay」を使って買い物をするように意識している

最近は特に、出来るだけ「◯◯Pay」を使って買い物をするように意識している。

やっぱり使わないと分からないし、使えなくなっていく自分は嫌なので...

時代の最先端は走れなくても、「あなた遅れてるね。」とならないようにしたい...

日本人は最先端を走ってると勘違いしてる日本人はまだ多いようで、最近の中国人の観光客は、「古い文化の残ってる日本を見に行こうよ〜」と日本に旅行に来て

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深セン視察 2018/9/6-9/7 まとめ

深センに行けて、本当に良かった。
街中は東京とあまり変わりなく感じるけれど、住民の平均年齢は33歳(私と同い年!)。現金とクレジットカードを本当に使わないし、バスとタクシーはほとんど電気自動車だし、華強北(ファーチャンペイ)というアキバのヨドバシカメラが20棟集まったような電気街にひしめくパーツ屋には衝撃を受けました。スマホの画面フィルム専門店だけで50店舗以上あるんじゃないかという規模。これだけ

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アリババのスーパー「盒馬鮮生(フーマー・フレッシュ)」@深セン視察 2018/9/6-9/7

半径3km以内なら注文から30分以内に配達する次世代スーパー。
開店から半年過ぎるとオンライン率が70%になるそうです。アマゾンの倉庫にお客さんを入れてるみたいな感覚。

衝撃を受けたシーンを動画でたっぷりとお届けします。

・専用の店員が注文に応じて商品をピックアップしてゴンドラに乗せる
→注文から10分以内にベルトコンベアで配達員の拠点に届き、30分以内に配達

右から出てくる水色のユニフォー

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