チキンブリトーを作りました

スキ
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Uber Eats

さあ、いよいよです ピコデガヨ Quick Delish 下北沢

9、10、11忙しいときにはできないことをする

夕方はからは自分一人だ。 早めに厨房を片付けることによって、暇ではないように自分を仕向けた。夜と食材の準備は読みが難しい。多すぎれば廃棄になってしまう。18:30で肉を出しきったので、トリをフライパンで一枚焼いた。 この作戦はあたった。昨日来てくれたお客様が美味しかったからと今日も来てくれた。焼きたてを振る舞うことができた。ラストオーダーの2分前にもお客様が来てくれた。29990円だった売上は、3万円に乗った。非常にありがたかった。 悪天候などで売上が伸びないときは、しょ

8もて余す時間を有意義に

もて余す時間は、飲食業のきびしさ、視野がせまくなってしまいそうな感覚を学んだ。しかし、その時間は相方であり、副社長であり、料理の師匠でもあるトシさんと、折り畳み式椅子に座って語らうことができる貴重な、味のある時間でもあった。

7最低記録

3月8日月曜日は、寒く、雨降る朝であった。 オープン以来売上が3万円と最低記録だったが、温かい想い出に残る場面が多々あった。

6やるべきこと

興味があるのは、日本に美味しいブリトー店を作り、多くの方に召し上がって頂くことだけだ。そうすれば、食から日本を元気にできる。野菜を買って畑に貢献できる。 やるべきことは山ほどあるが、大綱見失わずにやっていきたい。

5熱意を伝え共有する

次は、スタッフに自分の熱意を伝え共有する仕事がある。気持ちのよい職場を目指す。優しくて温かくて、思いやりと責任感に満ち溢れた職場。ざっくりでいい。大きな方向性が間違えていなければそれでいい。どんどん進む。

4お客様がスタッフに

ブリトーの知名度は高くない。売上が立たない時に、どうにかやっていけるように、スタッフはギリギリまで雇っていなかった。テレビ効果もあり、お客様数は上々。健康がギリギリにならないようにする必要が出てきた。今日、お客様がスタッフになりたいと申し出てくれた。ありがたいお話だ。

3一週間と一日

先週の日曜にオープンしてから一週間と一日。今のところ、オープンからクローズまで休まず働いている。20時で閉店なので、どれだけ片付けてをしても22時には帰れる。寝れば回復。風呂と風呂あがりの一杯が楽しみになった。

包丁は命

オープンして、ちょうど一週間。 お客様が日に日に増えていく。今日は90人前のチキンを用意できた。ありがたい。 仕込みの量も増えていく。増える仕込み量に慣れない自分は愛刀をまな板から床に落としてしまった。 包丁は命。切れ味は、作業スピードも、指の疲れも、味も変える。感謝を込めて研ぐ。