スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(5)ただただ知ることができない瞬間

スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(5)ただただ知ることができない瞬間

タイ仏教、特に 東北タイにある森の寺 スカトー寺に縁あるお坊さまたちの説法を 翻訳して毎日お届けしています。 ご登場下さるのは再び スカトー寺副住職の スティサート・パンヤーパティポー師です。 毎月1回行われています タイ・中国・日本の方が参加の チャルーン・サティ瞑想会。 今月の分をお届けします。 説法のテーマが 「自分自身を感じることへの信頼」 です。 今日の部分のタイトルを 「ただただ知ることができない瞬間」 と、しました。 心の微細な動きに気づきを向け

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往復書簡:テラとTERAの音楽をめぐって④(音源付き)グリット・レカクンより最後の手紙
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往復書簡:テラとTERAの音楽をめぐって④(音源付き)グリット・レカクンより最後の手紙

by 田中教順、グリット・レカクン 互いに演奏家であり研究者でもある日本とタイ両バージョンの『TERA』の音楽家、田中教順とグリット・レカクンが、お互いの作曲や音楽観についてオンラインで書簡を交わしました。この記事では、全6通の往復書簡のうち最終便をご紹介します。書簡に寄せたオリジナル音源付きです。 ひとつ前の記事を読む 最初から読む 第六便:グリット・レカクンより 教順さん、こんにちは。  私が思うに、音楽と仏教の話や、タイ人と日本人の音楽の違いを議論していわけでは

Correspondence: On the Music of TERA and เถระ - 4. Last Letter from Great (Music Attached)
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Correspondence: On the Music of TERA and เถระ - 4. Last Letter from Great (Music Attached)

by Kyojun Tanaka and Great Lekakul Kyojun Tanaka and Great Lekakul are both musicians who worked respectively on the Japanese and Thai versions of TERA. As performers and researchers, they exchanged letters online on their musical approach

スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(4)考えてはならない!ではなく、生じてくることを知ろう!という姿勢で

スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(4)考えてはならない!ではなく、生じてくることを知ろう!という姿勢で

タイ仏教、特に 東北タイにある森の寺 スカトー寺に縁あるお坊さまたちの説法を 翻訳して毎日お届けしています。 ご登場下さるのは再び スカトー寺副住職の スティサート・パンヤーパティポー師です。 毎月1回行われています タイ・中国・日本の方が参加の チャルーン・サティ瞑想会。 今月の分をお届けします。 説法のテーマが 「自分自身を感じることへの信頼」 です。 今日の部分のタイトルを 「考えてはならない!ではなく、  生じてくることを知ろう!という姿勢で」 と、しま

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Correspondence: On the Music of TERA and เถระ - 3. Last Letter from Kyojun (Music Attached)
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Correspondence: On the Music of TERA and เถระ - 3. Last Letter from Kyojun (Music Attached)

by Kyojun Tanaka and Great Lekakul Read the previous post Read from the first letter Letter No.5 - From Kyojun to Great Dear Great san, Thank you for yet another thoughtful response. I have a feeling that my last email was slightly hard

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往復書簡:テラとTERAの音楽をめぐって③(音源付き)田中教順より最後の手紙
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往復書簡:テラとTERAの音楽をめぐって③(音源付き)田中教順より最後の手紙

by 田中教順、グリット・レカクン ひとつ前の記事を読む 最初から読む 第五便:田中教順よりグリットさん 再び大変興味深いお返事をありがとうございます。 前回の自分のメールは諸々と説明が不足していた気がします。その結果グリットさんを多少戸惑わせてしまったかもしれません。なので、前回した話を少し補足させてください。 まず、僕が『テラ』の音楽の面でなるべく避けようと思っていたのは「ゴージャス」と「シリアス」だった、と表現したほうがわかりやすかったかもしれません。 日本の演

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12月分のアットホーム仏教講座、募集開始しました!

12月分のアットホーム仏教講座、募集開始しました!

★100円設定ですがお知らせですので課金しないようお願いします!

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募集開始【第14回(12/9)&第15回(12/26) アットホームタイ仏教講座】パユットー師「仏法」第1部補講 縁起における因縁と業について
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募集開始【第14回(12/9)&第15回(12/26) アットホームタイ仏教講座】パユットー師「仏法」第1部補講 縁起における因縁と業について

こんにちは!浦崎です。 5月30日からはじまったホームさんのアットホーム・タイ仏教講座。 毎月2回(レクチャー回&質問回)のペースで進めています。 タイ仏教の高僧・重鎮として有名なポー・オー・パユットー師の書かれた 『仏法』をテキストにして、仏法の根本的な教えを学んでいく仏教講座です。 仏教の基本的な教えがつまった本ですが、実は一読してすぐにわかる、、という類の本ではなく、一人で読んでも難しくてよくわからない、、と挫折しがちな本。。 ホームさんが教えのポイントをわ

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スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(3)体にしろ心にしろ、知るのは「今ここで生じてきているもの」

スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(3)体にしろ心にしろ、知るのは「今ここで生じてきているもの」

タイ仏教、特に 東北タイにある森の寺 スカトー寺に縁あるお坊さまたちの説法を 翻訳して毎日お届けしています。 ご登場下さるのは再び スカトー寺副住職の スティサート・パンヤーパティポー師です。 毎月1回行われています タイ・中国・日本の方が参加の チャルーン・サティ瞑想会。 今月の分をお届けします。 説法のテーマが 「自分自身を感じることへの信頼」 です。 今日の部分のタイトルを 「体にしろ心にしろ、知るのは  『今ここで生じてきているもの』」 としました。

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スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(2)体を感じる、というときの2つの種類

スティサート師の説法~自分自身を感じることへの信頼(2)体を感じる、というときの2つの種類

タイ仏教、特に 東北タイにある森の寺 スカトー寺に縁あるお坊さまたちの説法を 翻訳して毎日お届けしています。 ご登場下さるのは再び スカトー寺副住職の スティサート・パンヤーパティポー師です。 毎月1回行われています タイ・中国・日本の方が参加の チャルーン・サティ瞑想会。 今月の分をお届けします。 説法のテーマが 「自分自身を感じることへの信頼」 です。 今日の部分のタイトルを 「体を感じる、というときの2つの種類」 としました。 瞑想実践の中で、これでいい

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