植本さんとエチオピア

植本さんとエチオピア

先日植本一子さんの最新刊『台風一過』を読了した。 植本さんの本は、ほぼ読ませていただいているが、 『かなわない』『家族最後の日』『降伏の記録』ときての『台風一過』 とにもかくにもにタイトルが秀逸。 どうしてこんなに植本さんの本に惹かれるんだろう。 同業者ゆえの勝手な親近感からか? しかし友人に最近オススメの本ある?と聞かれて、安易に薦められないのも事実。個人的な思いが強すぎて簡単に共有できるとも思わないけど、この本の中の出来事がつい最近まで、スグご近所で起こっていたことなん

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