オーガナイザー論

新しいイベントの思いつき方 / いっちょの酒のつまみ程度に 其の十二

前提を少し説明しておくと、僕はDJをします。
DJイベントの企画もしますし、若いイベント企画をしている子と酒を酌み交わしたりします。
そんなことをしているとよく聞く話。
「イベントコンセプトなんてもう出尽くしてますよ!!これまでにないイベントなんてもう作れません!!」
言いたいことは分かるよ…でも果たしてそうなのか…。

新しいイベントコンセプトを作ろうとすると、まず皆が手を付けようとするのは「か

もっとみる

決して大きくないDJパーティを6年続けるということ

アニメソングDJイベント「げんちょうけん」というパーティーがあります。
そうです、私が主催しているイベントです。
2013年にスタートしかれこれ6年。
先日には6周年のパーティもさせていただき
沢山の方に来ていただくことができました。
多謝!!!!

はっきり言って「げんちょうけん」決して大きなイベントではありません。
小さなイベントでもありませんが、中規模ぐらい?
そこそこの大きさのイベント。

もっとみる

イベントオーガナイザーのかなしいうれしいとき

お久しぶりです~結婚式が終わってぼーっとしてたら2019年終わるやん!?どうもわたしです。

みなさんたくさんのマガジン購入ありがとうございます~最近はよく現場で「note購入したよ」とか「note面白いね」と声をかけていただいてます、ありがたい!

前回のマガジン更新でほとんど集客の仕方は皆さんにお伝えできたかなーと思っているのですが、ふと、思い出したことがありまして

オーガナイザーやってて悲

もっとみる
(´•̥  ̯ •̥`)ありがとです
3

よくあるイベントトラブルの対処法

みなさん夏が終わりましたね、私の夏といえば特になにかする訳ではなく気づいたら終わっていました。いやそんなことはないですねDJイベント楽しかったです(^-^)/

さて、前回のノートはとても閲覧数が多く、しかも伸びが早くて嬉しかったです

やはり100人、という数字は当たり前に達成できる数字ではないのでみなさんの興味もひとしお~!だったのかな。と思いました。実際私もユニラボさん(会場)で契約に行った

もっとみる
(´•̥  ̯ •̥`)ありがとです
5

100人集客した話

無料のノートよりも、有料がついたノートの方が閲覧数が高い。不思議だなぁ。と思っているアユミデです。

前回までのノートはこちら

今回はついに確信にせまったノートを書いて行こうかなと思ってます。

イベントに100人集められた理由

※ちなみに今回100人集められた理由の中で「今まで1度も主催イベントで100人以上集めたことがない」という補足もつけ加えます

この補足がないと【DJ以外で人気だから

もっとみる
(´•̥  ̯ •̥`)ありがとです
6

イベント作るのは簡単?(無料)

みなさんこんばんは。たくさんのマガジン購入ありがとうございます、本当に驚きを隠せません。感謝…!

以前までのノートはこちら!

今回はイベント裏事情と題しまして、出演側のみなさんにぜひ知って欲しい、

オーガナイザー、裏で頑張ってるよ

ってのを書かせて頂きたいなと思っています。

完全無料で全部読めます!

まず初めに、オーガナイザーしたことないよ~って人!挙手!(前説の雰囲気で)

今、心の

もっとみる
(´•̥  ̯ •̥`)ありがとです
9

オーガナイザーは大変

みなさんが想像以上にマガジンを購入していただいて、本人が一番驚いています、ありがとうございます。マガジンの売上とかではなく有料コンテンツにしたらどれだけのみなさんが見てくださるかなと思いチャレンジしてみましたが、

みなさんポンポン購入してくださる……ありがとうございます……好きです……そのために当初の考えよりもっと深く内部事情をノートに書き留めますね。

単ノートでの購入も問題ありませんがマガジ

もっとみる
(´•̥  ̯ •̥`)ありがとです
7

人を動かす難しさと内部事情

オーガナイザーにとって1番嫌なこと。

それは赤字になること

もうホント。これはマジで嫌です。でも出るもんは出ます。もはや赤字になるからイベントやるってのありますよね、私もです。

今までの私は割と……

赤字になるのはオーガナイザーだけじゃない!

出演者全員が集客を考えるべき!!

みたいな。今でこそヤバい考え方をしてました。

でもヤバい考えにもなります。だって赤字になるんだもん。赤字にな

もっとみる
(´•̥  ̯ •̥`)ありがとです
3

2019年、アニソンDJ愛好者を国内50万人に増やす活動を始めます。

乙武さんのnoteに引用された佐渡島さんの言葉から

色々あって海外放浪に出ていた乙武さんが日本に戻ってnoteを始められて、日々めちゃくちゃ面白い記事を書かれています。そんな中で(まだエントリー自体少ないですが)一番刺さったのがこれ。

の記事の中のコルクの佐渡島さんの話(乙武さんの話じゃなくてすみません。でも乙武さんのnote面白いので読んでね!)。

「ただ、これだけクオリティの高い作品を書

もっとみる

薬物とクラブ~「私はやらない」を言えるシーンであって欲しいという願い~

※この記事は3月24日にオンラインコミュニティ「アニソンDJ作戦会議」に投稿した内容を加筆修正したものです。原文と追記で一部の内容に重複がありますが、ご容赦下さい。

※このエントリーで触れるテーマには様々な観点があります。例えば、薬物依存で逮捕・起訴された人が生み出した芸術作品の処遇や、刑罰か支援かという問題など。今回は、それらは一旦脇に置いて、場所的にも社会的にも狭いシーンにおける功罪、中でも

もっとみる