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【四柱推命】 食神のマントラ


『楽しい!美味しい!気持ちいい!』


これが命式の中に『食神』がある人へ送るマントラだ。

通称、『五歳児の星』とも言われる食神は、感じる感度が高い。
同じ遊星の『傷官』が美的センスや感情面での感度が高いという特性との違いは、
食神が『五感』に対する体感覚の感度が高いということ。
音楽を聴く、手を使って何かを創造する、ダンスをする、美味しいものを食べる、気持ちいい・心地いいと感じることやそういった環境に身を置くこと。。。
体を通して感じることで自分を満たして、本来の自分の姿でいることができる。
そのことで、ガツガツと自分から取りに行かずとも自然な形で望みを手にすることができる。


食神が、四柱のどの柱にあるかによっても五感の感度の満たし方は変わってくる。

年柱は自分のバックグラウンドを示すから、今、なんだか息苦しさを感じているのなら5歳児になった気分で無邪気に、五感を味わう時間を過ごすようにしてみる、とか。

月柱は仕事を示すから、仕事=遊びくらいの感覚で働いてみる。
そもそも、月柱に食神のある人は、自分が興味のあることを仕事にしたほうがいい。『仕事だから』と割り切って働くことは向いていない。逆に何があっても自分が好きなことを仕事にしていると食神パワーが炸裂するのだ。
好きなこととと生活を一致させていく、それが食神の仕事のスタイル。

日柱は恋愛を示す。日柱に食神がある人へのパートナー選びのアドバイスはまさにマントラ通り。ズバリ、三大欲求の感覚が合う人と一緒になって。
笑いのツボが合うからゲラゲラ笑えて、一緒に美味しいものを食べて、気持ちいいSEXをしてぐっすり眠る。
食神は面食いが多い傾向にあるけれど、顔よりもこれらの感覚を優先することをお勧めします。


ということで、食神の星を持つあなた、
『楽しい!美味しい!気持ちいい!』をモットーに自分を目覚めさせて下さいね♪



晴海たお


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