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他者評価の中の青春

受験シーズンですね…
私が過去に経験した受験から、約50年近くも変わらない受験システムってどうよ⁉️
と、思ったりもしますが、
学ぶ前に働く…とか、働きながら学ぶ…とか、
働く現場に学びがある…とか、
もっともっと、子どもたちの選択肢が広がったらいいな…

なんだかんだ言っても、成績で輪切にされる世の中…
大人になってからはたと気づいたのですが、
成績って、他者評価の何ものでもないんですよね…


自分の価値は、それで決まるわけではない…
とは、わかっていても、付きまとう成績という他者評価を得るために、膨大な時間を使う10代…

過去の自分を振り返った時に、不毛な時間だったな…
と、思ったりするのです。

それに…
他者評価を得るために過ごす時間の中で、自己評価を上げてく…って、めちゃくちゃ難易度高くないかな❓

良く学校にお邪魔して打ち合わせすると、
「自己肯定感が上がるようなお話しを…」
なんてことを言われるのですが、そんな時、私は子どもたちに、強烈な他者評価の中で生きてることを、認識できるようにお話しします。

他者評価の中で生きてることを認識するだけで、
考え方や在り方、変わると思うから。

自分が頑張ったことは、自分が一番わかってる。
結果なんかでなくても、頑張れたことは、誇りに思っていいと思うよ😁

自分の評価を他人に委ねない。

私が大人になってから覚えた宝物です。
お裾分け😁💝


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