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《絵本レビュー》しりとり

こんばんわっ!

今日は、ママ友さん家に娘たちとお邪魔しましてお昼ご飯をご馳走になりました。

ほんと至れり尽くせりで、幸せでしたよ。
人には、なんだーかんだー恵まれてるんだと思った日でした。

よし、今宵もやっていきましょう。
レビューする絵本は【しりとり】です。

作者は、安野光雅さん。
初版は、2018年6月です。


《ストーリーについて》

theしりとりができます!

はじめのページの中から好きな絵を選んで、その絵と、しりとりができる絵を一枚めくって次のページから探します。

最後のページに繋がったら〝ん〟でおしまいです。

字の読めない小さな子から100歳(!?)まで幅広い世代が楽しめる絵本です。


《10コの好きなところ》

①表紙に、絵本に登場する動物や花や野菜などさまざまな絵が描かれていて、しりとりを早くしたくなる。

②サイズも、縦長で小さい子でも持ってページをめくりやすいところ。

③題字は、黒色の太い明朝体で絵とマッチしていて安定感がある。

④絵も、水彩画の優しい雰囲気とシンプルさがとても素敵だし絵の点数が多いので、みているだけで楽しい。

⑤一つ一つの絵の名前が、ひらがなで書いてあるので、小さな子でも、しりとりしやすい。

⑥日本の伝統的なモノやコトそれから珍しい草花や閻魔様まで楽しい絵がたくさん描かれているところ。そこから、雑談にもつながりやすい。

⑦色も、少しくすんだ落ち着きのある日本らしい色と配色が素晴らしい。

⑧レイアウトも、いろんな絵がランダムに描かれているので、めくるたびにしばし見入ってしまう。

⑨〝やじろべえ〟や〝おかめ〟や〝まさかり〟など、子どもたちが知らなかったり興味をもつような絵がたくさん描かれている。

⑩最後は、〝ん〟でおしまいハッピーエンド。


《読み聞かせをしてみて》

娘たち(7才・5才)は、

『あっ!!!!すしがかいてある!!!わたしはねぇ、エビがすきぃ♡』

『ねぇ、〝どうだんつつじ〟ってなんのはな?すずらんににてるねぇ〜』

『しりとりって、〝ん〟っていったひとが、まけなんだよ〜わかる?ママっ』

って、言ってました。(笑)

私も、娘たちもカルタの如く個々に選んだ絵を指をさしながら、読みました。


《おしまいの言葉》

そういえば、娘たちが4才ぐらいの時は、しりとりが流行ってました。

ずーーーーーーーーーーーーっと、私に〝やろうよやろうよっ〟って言ってきてました(笑)

それで、わたしも参戦するんですが、これが終わらない終わらない。

んで、わざと語尾に〝ん〟をつけて終わらせてみるんですよね。

そしたら、もう一回最初からですねん。
あの時は、無限ループなんじゃないかとため息をついてましたけど。

今では、良い思い出になってるんですねコレが♫

☆彡


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