ミカジェンヌ

デザイン手法を用いた社会におけるIT活用に関心があります。2005年よりデンマーク在住。 名前の由来:ミカ・ジェンセンと言う名前の「セン」は息子。ジェンスの息子だからジェンセンなんです。と言うことは、女性の場合は、ドーターだけれども、語呂が悪いのでおフランスっぽくしてみました。
    • デンマークのアクティブラーニング
      デンマークのアクティブラーニング
      • 6本

      デンマークには、アクティブラーニングの世界的先達であり先鋒である2大学、ロスキレ大学、オールボー大学があります。 現在、世界中の学校の閉鎖や授業の休講が相次いでいます。授業がないから、学校が閉鎖されたから、そのような理由で「学ぶ」という行為が中断されていないでしょうか。その中断はしょうがないことであると認識されてはいないでしょうか。学ぶという行為は、人に一生ついて回ります。このような時期だからこそ、アクティブラーニング(自分で主体的に学ぶ)という考えが、今以上に重要になっている時期はない、と考えています。新しい発見も含め、改めてアクティブラーニングについて、そしてグループワークについて考えて見たいと思っています。

    • A Year in Venø
      A Year in Venø
      • 15本
      • ¥200

      ヴェヌー島の人たちは、先端技術を上手に利用しながら自然に触れる生活をしています。 季節の変化に繊細に対応し、春の訪れや秋の実りに感謝しながら生活をする人達であると同時に、風力発電を導入したり、ITを導入した先端農業を実践したり、生活を豊かにするために、そして自然と共存するために、うまく技術を使っているのです。

2021年初春

2021年を迎えました。皆様どのような新年を迎えられているでしょうか?2021年が、皆様にとって、実り多い喜びに溢れる日々になりますように。 2020年は、コロナ禍の年とし…

研究会発表:福祉機器評価プロセス研究

第179回ヒューマンインタフェース学会にて「福祉機器評価プロセスと当事者を巻き込んだコミュニケーションの実践分析」の発表をしました。産総研とMTヘルスケアデザイン研…

デンマークの新しい個人認証システム: MitID

デンマークでは、電子政府が進展し社会におけるITの活用が進展するにつれて、セキュリティやプライバシーといった課題も認識されるようになってきています。電子政府の進展…

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デンマークのウェルフェアテクノロジ(福祉技術) とはなにか vol.2

「福祉技術はなぜ広がらないのか?」を執筆したあと、複数の人からフィードバックをもらった。そのなかで、自分が勝手に前提としていることがあることに気づかせてくれた人…

福祉機器はなぜひろがらないのか?

2019年春、慶應義塾大学の矢上で「ヒューマンロボティクス」という授業を担当したことがあります(「ヒューマンロボティクスと社会実装」)。一緒に担当した産総研の松本先生…

2020 Latitude59に参加してみた

Latitude59が今年も開催された。今年は例年と異なり、オンラインとのハイブリッドなのだが、エストニア政府の発表によるイベント制限の緩和により、実際にタリンの会場でイ…