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【お知らせ】後円部の桐が倒木したため、当面通路の一部を通行止めにします。

八尾市立しおんじやま古墳学習館より、お知らせです。
2022年5月13日(金)に当館スタッフが開館作業をするために、古墳へ向かうと、信じたくない光景が目の前にありました。心合寺山古墳のシンボルでもある後円部にある2本の桐の木。その内、南側の桐が倒木していました。

近所の方の話では、前夜は雨・風が強く、その時に大きな音がしたそうです。おそらくその時に倒れたものと思われます。開館中ではなかったので、人的な被害がなかったのは不幸中の幸いでした。

また池の周りにある柵にも木がかかっていますが、木の先端だったため、柵の破損もありませんでした。

ただ、木の根元から倒れているため、墳丘の部分が少しえぐれており、その部分は、今後復旧が必要になってきます。(その対応は、八尾市観光・文化財課が担当します)

そのような状況ですので、桐の下の通路は、木の伐採等が終了するまで、当面の間は通行禁止となります。

ご迷惑をおかけしますが、見学の際はご注意いただきますよう、よろしくお願いします。なお、その他の部分は、通常通り見学が可能です。

2022年5月13日
八尾市立しおんじやま古墳学習館

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