見出し画像

【詩小説】無くなったアナタ

アナタの声は心地よく
私のカラダに響き渡っていた

私が探していた答えは
アナタの声だった

私の答えは
アナタを愛している
ってことだ

今までも これからも
アナタを愛してる

突然に
唐突に
アナタは形を無くし
存在を無くし
価値を無くしてしまった


「アナタが生きてさえいてくれれば
それだけで価値があったのに…」

「アナタの声がききたい…」


私は咽び泣いた…

ちっちゃくなってしまった
アナタの遺骨を抱きしめながら……


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?