はあちゅう

ブロガー・作家・シングルマザー。息子は3歳です。https://lit.link/hachu

はあちゅう

ブロガー・作家・シングルマザー。息子は3歳です。https://lit.link/hachu

    マガジン

    • 離婚後の人生(離婚地図)

      夫婦関係解消の発表後に、離婚を考えている人や家族の形に悩んでいるたくさんの方からメッセージを頂きました。その一つ一つに個別に返すことは出来ませんが、今悩んでいる方に向けて、離婚後の生活や気持ちの移り変わりを記した離婚地図のようなものを書いてみようと思いました。これは私だけの地図なので、誰かの役に立つかはわかりませんが、私もいろんな人の地図を参考にしながら人生を進んでいるので、次の人のために残します。可能な限り、毎週土曜日に更新しようと思っています。可能でない時はごめんなさい。

    • 30歳の私が憧れる40歳になりたい

      40歳までの記録

    • 転載

    • つぶやき

    • 嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議

      • 42本

      1カ月限定の期間限定マガジンです。リレー式でコンテンツ論を語ります。

    ウィジェット

    • 商品画像

      子供がずっと欲しかった 事実婚妻が体験した妊娠・出産のこと、全部。

      はあちゅう

    最近の記事

    理想の家の条件

    今の住まいはマンション内引っ越しを繰り返すほど気に入っていて、現在3部屋目。長く住み続けた一番の理由は立地。刺激と最先端が詰まった街のど真ん中にあり、どこに行くにも便利だ。 家の周りでインスタグラマーさんやtiktokerさんがよく撮影をしているので、SNSを見ていて「あ、これは近所…!」となることも多々。一歩外に出れば、時代の旬が全部あって「東京」を感じられる。 けれど、次に住む場所は、もう少し「生活」がありそうな場所にした。今の家から見えるのはビルばかりだけど、(季節

      • 人に会うと、人生が動く

        春に引っ越すことが決まりそうだ。この記事で一番最初に書いた今年の目標のひとつ「引越し」が早速叶うことになる。 こんなに早く引っ越しが決まるのは予想外だった。 引っ越したいと口ではいいながら、今住んでいる場所の利便性が良すぎること、馴染みのお店(ヘアサロン、美容クリニック、病院など…!)が全て近所にあり、総入れ替えが考えられないこと、子供の預け先の変更が想像を絶するほど難しいこと、引っ越しに伴う手続きの多さを現実的に想像すればするほど、腰が重くなっていたけれど、面倒くさがり

        • インフルエンサー19年目の生存戦略

          友人に、仕事のスタンスを話したら面白がってもらえたので、今日はそれをシェアしてみたい。ちなみに、最近になって私を知ってくれた人のために、簡単にキャリアをまとめると、 という感じ。 特にブレイクしたこともなく、豪遊できるほどのお金を稼いだ経験もないけれど活動歴が長いおかげで最近は「元祖インフルエンサー」と呼んでくれる人もいるし、移り変わりの激しい世界でしぶとく生き残っているのは、戦略がある程度うまくいっていることと、ずっと応援してくれる人がいることになるので、素直に嬉しい。

          • 36歳の私が、今やりたいことと、目指す場所

            最近、仕事の場で「今後どんなことをしたいのか」と立て続けに聞かれたので、この機会に、自分の心の中を探りながら書いてみようと思う。 まず今の私の仕事は何か、ということからだけど「半径5メートルの日常を編集してコンテンツにする」ことが、これまでもこれからも、私の特技かつ仕事だと思っている。 エッセイストとかインフルエンサーという言葉がわかりやすいと思うけど、「生活」、そしてその土台になる思想や思考をコンテンツに変換することに、日々取り組んでいるつもり。 「美容」「収納」「フ

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 離婚後の人生(離婚地図)
            はあちゅう
          • 30歳の私が憧れる40歳になりたい
            はあちゅう
          • 転載
            はあちゅう
          • つぶやき
            はあちゅう
          • 嫌われ者たちのリレー式コンテンツ会議
            はあちゅう 他
            ¥2,000
          • 手帳とノートとメモの話
            はあちゅう
            ¥1,200

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            【2023年】にやりたい3つのこと

            今年も残り数時間なので、明日から始まる2023年の抱負を3つ書いてみようと思う。   まず1つめは、お引越しがしたい。 8月に元夫が出ていってからも、私と息子は元の家に住み続けているけれど、広すぎてもったいないし、今後の生活や海外移住資金を貯めることも考えると、家賃をもう少し下げたい。 今の家は立地的にとても気に入っていて、同じマンション内で引っ越しを何度もしながら住み続けているけれど、バスルームと収納があまり気に入っていない。それから、間取りの問題か、冬になると廊下が

            【2022年】人生を変えてくれた3つのこと

            もうそろそろ2022年が終わるので、今年、私の人生を変えてくれたことをまとめてみようと思う。「もの」ではなく「こと」、つまり経験に絞って書いてみたい。 まず1つめはなんといっても「ショート動画」。これは私の、発信スタイルを変えてくれた。 縦型ショート動画がSNSの主流になっていることを肌で感じながらも、今年までは見る専門で自分で作ることなど考えもしなかった。いや、正直いうと、何度か考えたことはあっても「編集が大変そう…」と思って逃げていた。 けれど今年の春にインスタグラ

            36歳の私に夢が出来たよ

            最近「海外移住」について考えたり調べたりするのにハマっている。とはいえ「もしかしたらただの現実逃避なのかもなー」なんて思うこともあるし、自分がどこまで本気なのかはよくわからない。 私は人生で何度か海外生活を経験しているけれど、便利さとご飯の美味しさは日本が一番という考えはこの先も変わらないと思う。 特に東京は便利さ、めまぐるしさ、情報と出会いの多さで他の土地を圧倒していて、一度住んだら離れられない中毒性がある。今の私は、様々な暮らしを体験した上で東京での生活を「選んでいる

            私にとっての「友人」は趣味よりも、距離のとり方が似てる人

            先日、友人同士のライングループでランチ会を企画した時、やりとりがスムーズで嬉しくなった。私は、同世代女子との集まりで、お店選びや予約を担当することが多いけど、そのライングループでは、私がいくつかのお店を提案した後、別のメンバーがやりとりを引き継ぎ、お店を最終決定して予約までしてくれた。それだけのことだけど、この「それだけのこと」がこのメンバーの友情が長続きしている理由だと感じた。 自分が担うつもりだった負担を他のメンバーが引き受けてくれ、しかもそれが自然に行われたことで「こ

            旅の終わりは、いつも悲しい

            20日間のメルボルン旅行(自分の中では離婚記念旅行)から帰ってきた。 安心・安全・便利で何を食べても美味しく、品質が高く、リーズナブル(←オーストラリアの物価高かった…)な母国に帰ってきたのに、日常から冒険が無くなったことがとても悲しい。喪失感といって差し支えない感情が胸の奥に湧き続け、この重みで沈んでしまわないうちに、またどこか遠くに出かけないと…と感じている。 帰国してからの数日で、病院、薬局、銀行、郵便局、スーパーなどをめぐり、溜まっていた郵便物や配達物を片付けてい

            「息子をどう育てたいか」は「自分がどうなりたいか」だった

            前回更新した記事の通り、今、オーストラリアのメルボルンにいる。メルボルンはこれから夏だから、半袖にパーカーで大丈夫という妹の助言に従って衣類を準備したら、まさかの大誤算で、道行く人はダウンを着ている。(その中で、ちらほら半袖やノースリーブの人も見かけるのが外国っぽさ。体感温度が人それぞれすぎる…) どうやら今年は、例年よりも寒いらしい。けれど、日中晴れると「ぽかぽか」というよりも夏に近い暑さを感じることも。こちらに滞在してもう2週間が過ぎたのにも関わらず、私自身もこの場所の

            離婚したので、旅に出ることにした

            私は旅によく出るほうだけど、旅が好きなんだか好きじゃないんだかよくわからなくなることがある。 間違いなく自分の居場所であるはずの日常でルーティンを繰り返すうちに、自分が人生を楽しめていないと感じる瞬間がある。かといって旅に出ると、移動や旅特有のトラブルや、日常からの手招き(日常を投げ出すことで滞る、仕事や家事など)に意識がいって、今度は時間を無駄にしていないか不安になる瞬間が来る。結局は日常と非日常、どちらにいても自分がいないほうの世界が気になることはよくわかっているけど、

            離婚したので、車の免許を取ることにした

            先日、自動車学校に入学した。この私が自動車学校に通うことになるなんて私自身が一番信じられない。案内を聞いたからといって申し込む必要はない…と思いながら出かけたけれど、夢の中にいるような気持ちのまま、契約書に署名し、入金してしまった。 大学時代に教習料金を全額払った後に「やっぱり運転、向いてないわ!」と3日で通学をやめて盛大にお金を無駄にしたこの私が。「東京に住むなら、免許は必要ない」とか「運転したくないから、タクシー代、頑張って稼ぐ!」と言い続けてきたこの私が。ついに免許を

            30代は人間関係に割く体力が減る

            昔は仲が良かったけれどここ数年、疎遠になった男性がいる。人のつながりが多くあり、いろいろな面でお世話になった。話題が豊富でユーモアがあって、後輩想いの男性だった。同性からも厚い支持を得て、みんなの兄貴的な立ち位置にいた。 時に言葉が強いと感じる時もあったけれど、人間なんて誰しも完璧ではないのだから、相手だって私に対して何らかの不満は定期的に感じているだろうし、その人の良い面だけを見て付き合えばいいと思っていた。 けれど、ある時からその人が吐く言葉が耐えられなくなった。何気

            2021年に、生活を良くしてくれたあれこれ、その2

            買ってよかったもの第二弾です。 ちなみに、普段どれくらい買い物をしているかというと、今年の(まだ終わっていないのでこれから年末ラストスパート購入もありそうですが) アマゾン注文は764件、楽天注文は318件でした。 普段、楽天メインな気がしていたけど、アマゾンの注文数が圧倒的なのは、 電子書籍の購入が全てKindle(アマゾン)だからでしょうね。 アマゾンは日用品と書籍、楽天はちょっと生活を豊かにするもの(お取り寄せグルメ、家具、便利グッズなど)と衣類が多いです。

            2021年に、生活を良くしてくれたあれこれ

            みんながやってるやつにのっかってみます。 私はメインの活動場所であるアメブロがほぼ購入品報告ブログなので、note初出のアイテムは無いんですが、noteで #買ってよかったもの タグが盛り上がっているので、せっかくなら参加したいと思い…note用に改めてまとめ直してみました。たくさんあるので紹介しきれないな…とりあえず、いってみよ~! == ○料理ばさみ あまり料理をしない私ですが、キッチングッズは好きなので (←おい)常に最良のものを使いたいと思っており、友達のブログ

            いつかの私が夢見た今

            出役の仕事がほぼないおかげで、緩急の無い生活を送っているけれど、部屋の中を整えたり、友達と緊急事態宣言後の約束をしたり、そんなことがいちいち楽しくて、ベタな日常もいいものじゃん、なんて思う。