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【書くを仕事に!京都ライター塾】参加レポ#04

フリーライターの江角悠子さんが実施する【書くを仕事に!京都ライター塾】(全5回)の、第4回目参加レポート。
今回のテーマは前回に引き続き「インタビュー原稿の書き方」です。

感じたことは、物事を客観的にみることを、ライターとしても人としても大切にしなきゃ、ということ!

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今回も場所は、保存食labさん
お茶菓子でいただいた「菜の花のあん巻き」、かわいい!!そのうえ皮もあんこも自家製だそう!
小さな春の訪れを感じながら・・・スタート!

▷商業ライターとしての原稿の書き方

今回は、課題だった「身近な人にインタビューをして書いた原稿(約1,000字)」をみんなで共有しながら進めていきます。
はじめに江角さんから「商業ライターとしての原稿の書き方」のおさらいをしていただきました。
・第三者として、客観的に書く(「私」は出てこない!)
・いちから説明を入れる(読み手は情報0と想定)
・具体的な素材を盛り込む(5W1Hなど)

クライアントが伝えたいことを文章にする商業ライターの仕事は「私」が出ない、客観的な書き方。このポイントも前回までに教えていただいたことでした。が・・・

▷課題だったインタビュー原稿を添削してみよう

出来上がった原稿を読みあうと、全員どこかしらに「私」が出てしまっていたり、取材対象が身近な人だけに「説明しなくてもわかるだろう」と基本的な情報が抜け落ちていたり。

「客観的に書く」「読者によりよく伝える」というポイントが、いかに難しく、重要かということを実感しました。

その中でも、他の2人の原稿には、情景が目に浮かぶような表現や、相手との関係性が伝わってくる書き方があって、学びがたくさんありました。

私の原稿はというと、添削の結果、「結論は、なに?」でした・・・泣
そうなんです、インタビューした内容をまとめることはできたけれど、「何を伝えたいか」がない。ゴールが見えなかった・・・これって書いた意味がないっ!

江角さん曰く「結論以外の文章は、結論を書くための、前フリ」とのこと。

書き直しです!泣

▷実績を紹介していく

残すところライター塾もあと1回。
ということで、次に「ライターとしてやるべきこと」を教わります。

1つ目は、「実績を紹介していく」ということ。
過去の実績から仕事の依頼がくるという観点から、実績をブログ等で紹介すると良いそう。
実績なんてどうやって作ればいいの・・・と思ってしまいましたが、「書いた記事」は立派な実績だそう。つまりnoteやブログの記事も実績。
「こういう文章を書く人なんだな」「○○に詳しいんだな」が仕事につながるそうです。とにかく書かないと!

▷発信を続けるコツ

2つ目は、発信すること。
これも仕事の依頼につながるポイントです。見つけてもらうために発信する。
続けるコツは、ネタをストックすること、発信を習慣化すること。
江角さんの生活ルーティンを聞くと、発信する(書く)ために効率よく工夫されていて、マネしたいことだらけでした。

▷第4回目を終えて

最後に江角さんは、ライターになることを「不安」がっている私たちの話を一人ひとり聞いてくれました。
本当に仕事になるのか、納品できるレベルのものが書けるのか、どう始めれば良いのか。
そのことを真剣に受け止めて考えてくださり、あたたかくて強い言葉をいただきました。(記事にもされています)

そう、やってみなきゃ分からない!

初めから自信なんてあるわけないし、やらないと始まらない。
そもそも「ライターになりたい」のは、私自身です!自分を信じないでどうする!

そして今の自分を(商業ライター的に)客観的にみてみたら。
「ライター塾に通って、相談しあえる仲間や協力してくださる先輩ができて夢に近づいてきたのに、前に進まないなんてもったいない!」

ですよね。
というわけで、何でもエイってやってみることを心に決めました。
(これから江角さんの取材同行など予定が色々入ってきて、ライターとしてのスタートが少し具体的になってきた!!)

次回は最終回!
これまで学んだことをしっかり頭に入れて、前向きに臨みます!


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ライター / 企業の広報として社内報制作を8年担当→京都ライター塾1期生    京都/大阪/テーブルコーディネート/フォトスタイリング/cafeめぐり/餃子/銭湯/スポーツ観戦/美術館//ゴマちゃん/少年アシベ/香川/瀬戸内島めぐり Twitter→@gyozatabesugi
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