後藤 健佑@カミナシ

SaaSスタートアップ カミナシPMの後藤です。PMとしての気付きや、エンジニアリングに関する情報を発信していきます。

後藤 健佑@カミナシ

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    最近の記事

    完璧主義からの脱却。透明性の高い開発サイクルを維持するためにPMが意識したこと

    初めまして。カミナシでPMをやっているGTOといいます。 2020年6月にエンジニアからPMと役割を変えて、約1年半ほどが経ちました。 カミナシでは、デザイン, エンジニアもこの数ヶ月で5人の方とご縁がありメンバーも徐々に増え始めている状況です。 これまでは実装背景分かる, かつ少人数でサイクルを回していた状況から、新しく入ってきたメンバーにも同様の理解を求める場面も増え始め、かつリモート中心で情報の伝達方法も変容してきました。 人が増えることによりコミュニケーションの難

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      • 最高のエンジニアを採用するために。1年間でやったスカウトメッセージを研ぎ澄せる3ステップ

        初めまして。カミナシでPMをやっている後藤といいます。 2020年4月から事業の拡大し採用を加速する中で、自分は約1年程エンジニア採用を担当してきました。 優秀なエンジニアの方へ魅力を伝えるのは本当に難しいです。 スタートアップでまだ認知もない企業へ飛び込むことは、少なからずリスクが伴っています。 そんな中で事業が抱える課題とその人の強みが一致させ、カミナシのどこに力を発揮していただくのか。そしてそれが如何に魅力的であることをお伝えするのか。 会社独自の課題/技術の特異性/

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        • チェックリストの魔力。現場と魅せるプロダクト作り

          「チェックリストに1個でも抜け漏れがあると、1回でウン百万の損失があるんだよね」 航空業で働く友人のこの一言がとても印象的だった。 1枚の紙に書かれた、たった1つの項目に大きな金脈を感じ、震えた瞬間でもあった。 初めまして。カミナシでPMをやっている後藤といいます。 普段はB2B SaaSのスタートアップで、紙のチェックリストという魔物と闘う日々を過ごしています。 紙に書かれたそれぞれ違う項目達。 現場へ赴き紙のチェックリストと出会う時、自分は現場の業務フローを想像します

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          • 見えない未来をリードする。pmconf 2020参加してきました

            初めまして。株式会社カミナシでPMをしている後藤です。 今回参加した、プロダクトマネージャーカンファレンス(pmconf)について書こうと思います。 pmconfについて 日本においてプロダクトマネジメントがさらに普及・発展するには、企業や組織の壁を超えた情報共有や人材交流が必要です。プロダクトマネージャーカンファレンスは、プロダクトマネジメントに携わる人たちが共に学び、切磋琢磨する場として2016年から回を重ねてきました。 申込み人数は1600人超という大多数参加。P

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            巨人の肩に乗り、SaaSの開発を眺める

            はじめにカミナシのPMをやっています、後藤です。 ノンデスクワーカーの働き方を効率化するSaaSを開発しています。 最近ユーザーへのヒアリングを積み重ねていく中で、自分の実体験の少なさがネックになることが多いです。特にソリューションを機能単位に落とし込む際に、そんなふうに感じます。   大きな顧客のペインを見つけた瞬間はとても嬉しいのですが、どれだけ質の良い課題を見つけても、その解法が悪ければ既存のオペレーションに敗北してしまう。自分たちの場合であれば、デジタルより紙が選ば

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