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現行AmalコンセントリックMk1

まずはメーカーサイトをご覧ください。
全部がout of stockで買えません。困りましたね。。。

現在はメーカー欠品が長期間続いており入手困難なMk1ですが、お客さんが自力でアメリカ経由で入手したブツが届けられました。分解点検しながら車両へ取り付けてセッティングを行います。

久しぶりの新品Amal。
このAmalってキャブレターはトライアンフだけじゃ無く英国旧車の大半に装着される英車とは切っても切れぬ仲なのです。

ちなみにね、このAmalってメーカー。
今はバーレンって会社が運営してんだ。Amalだけでなく四輪用SUキャブの生産をしていたりアレコレやってるその一部が今のAmalです。

数年前の渡英時にオートジャンボリーでブース出店している所へ突撃。

若くてイケてるスタッフを捕まえて、ボクなりの英語(YES、NO、オフコース。言葉はこの3つだけしか知りません)で会社訪問の約束を交わしました。

基本ハンドメイドっすね。

その時に撮った写真や動画も、どこかの記事に載せたと思うんだけどどれだったかな?
覚えて無いけど、どこかに書いてあるから興味ある人は読んで見てください。

今回は新品触ったよ!って記事なのでAmal社についてはこの辺でおしまい。

では、新品をバラすとこからやって見よ〜。

今回はツインキャブのボンネなのでキャブレターは右用と左用を1つづつ使います。
ドンっ!新品です!
うーん。素材感が今までのと明らかに違う!
そして1番の変更点はボディ素材の刷新。耐摩耗性の向上や変形へ強くなっているとの事。
フロートボールに鋳出しで刻印が追加されてます。カッコ良さもパワーアップです。
素材が変更された事で色味が変わってます。
旧モデルはアンチモン素材が虹色に見えてファンシーなイメージだったのに対しリニューアルされた現行品はアルミ合金でいわゆる超合金ロボ世代にはたまらないでしょう。
超合金世代以外にも友好的に受け入れられそうなイケてるルックスです。

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