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英語ド素人が感覚で選んでます 〜アイルランドの歌姫〜

閲覧してくださりありがとうございます。

このシリーズもお久しぶりですね。
前回は、スウェーデンのグループ ABBAから
沼に浸かる手前まできましたね。

題にもあります、アイルランドの歌姫の話とは?

①アイルランドの歌姫の正体

アイルランドの歌姫とは、エンヤ(enya)です。


アイルランド出身の歌姫。
「世界を癒す奇跡の歌声」としてあらゆる
洋楽ファンを魅力してやまない彼女です。

一度は耳にした曲はあるのではないでしょうか?
彼女はニューエイジミュージックの名盤であり、日本では癒し系のほうに分類されます。

人気となったのは1995年にリリースされたアルバム『メモリー・オブ・トゥリーズ』に収録され、大ヒットを記録した「エニウェア・イズ」からさまざまなメディアに登場しました。

この曲のMVもアーティスティックで素敵ですよね。曲も壮大なのに軽やかな聴き心地です。
歌詞は人生の岐路にたった自分に前を向かせる、応援ソングとしても知られています。

では何故、エンヤを聴くようになったのかを
ご紹介します。

②エンヤとの出会い

00年代前半のTVCMでこの曲に出会ってから、
ABBA好きの私の心を射抜き、虜にさせた曲があります。

「Wild Child」です。

当時、私は小学校3年生でTVっ子でした。
そんな私は昔からCMで洋楽がかかる度に、
「もの凄く好きな歌!だけど、名前わかんないなー」と思っていました。

わからなぬまま、1年後に今度は
プラネタリウムの授業の最後で「Wild Child」が流された瞬間に
「あっ!またあの曲だ!」となり、授業後の感想文に、「プラネタリウム最後に流れた曲が良かった」と書き、先生に「そこかい!」とツッコまれた覚えがあります。

まだ、わからないまま。
しかし、遂に兆しが見え始めました。

東京FMの番組で違う曲で「Sumiregusa」が
かかってました。

それを一緒に聴いた母が気に入り、「エンヤって人だよ」とわかりました。ただ当時、PCが家にはまだ購入していませんので、他にもどんな曲があるかわからなかったのですが、奇跡が起きます。

③図書館での奇跡


とある日に母が図書館へ行き、エンヤのCDアルバムを借りてきてくれました。そのアルバムにはまだ、「Wild Child」はありませんでした。ですが、徐々に近づいてきました。
借りてきたアルバムがこちら

「Watermark」のアルバムです。
このアルバム内にある、「Storms
in Africa Pt. Ⅱ」に魅了されました。

母が他にもあったと言い、
私を図書館へ連れていきました。
4〜5枚ほどあり、その中のアルバムの裏ジャケットに心を惹かれ借りました。
それがこちら

この中になんと「Wild Child」がありました。
「あった!この曲だ!」となり以後ずっと借りるようになりました。

めでたしめでたし。

この後もお気に入りの曲に出会いますが、
それはこのあとご紹介します。

ちなみに心惹かれた裏ジャケットはこちら

映画「冷静と情熱のあいだ」の写真でした。
子どもながらに惹かれてしまいました。
2001年に公開されていたようですね。
未だに映画みれてませんが(笑)

④ド素人のお気に入りの曲

まずは、
「フォーラヴァーズ・冷静と情熱のあいだ」の
アルバムの中から

「Book of Days」です。
聴いたときの衝撃はまるで物語を見ているような錯覚になります。
本をめくるようなリズムとベースが踏みしめて歩いているような感じ壮大なのに絹のベールのように美しいメロディが印象的です。

MVも好きで、エンヤさんが開いた本の中の物語りが登場し、その物語の中の主人公の男の人最後が伴侶を得てフラッグを持ち、エンヤさんが本を閉じ物語が終わるかたちでした。
ぜひご覧になると曲のイメージが変わると思います。
結婚式の曲に使ういいですよね。

次は「ケルツ」です。


「ケルツ」はもっと厳かな曲で歌詞が少ないので
BGMなんかに適していると思います。
ケルト系の王朝のような感じがします。
重厚感のある鐘の音が印象的です。

このMVも正にロイヤルなお話です。
こちらはファンタジーな感じなのもたまりません。

この上2つは最もお気に入りです。

あと4つご紹介しましょう、

1つ目は、「 Fairytale 」

この曲は歌詞はありませんが、優しい歌声が特徴です。明るく希望の光芒を照らしてくれるような
歌です。

この曲もMVがあります。美しく最後は幸せに結ばれます。公式動画はありませんが、YouTubeで探してぜひご覧ください。

2つ目は「The Promise」です。

穏やかで哀愁があるのに慰めてくれるようなでも最後は少し明るめしっとり終わります。

とても儚い約束のような感じがします。
ピアノの音色がより際立たせています。
大人になってこの曲の良さがわかってきました。

しっとりしたいときに思いにふけるのに最適な曲です。

3つ目は 「Angeles」です。

柔らかくて全てを包み込むような優しい歌声は
神々しいです。本当に天使たちが歌っているようなそんな曲です。光に導かれるような感じもするので、元気があと少しで出そうなときに聴くといいのかなと思います。もちろん幸せなときに聴くのも素敵です。

ラストは正に今からのシーズンにおすすめの
「We Wish You a Merry Christmas」

厳かなで豊かな年を迎えるための曲です。
エンヤでクリスマスソング?
と思われますが、こんな優しく神聖な
クリスマスソングってないですよ。
クリスマスは厳かに送るのも粋ではないですか?

いかがでしたか?

今回はエンヤをご紹介しました。
思い出も踏まえながらだったので、
懐かしい気持ちになりました。

普段、聴いていらっしゃる方は
「そうそう!」「この曲は知らないな、プレイリストにいれちゃお」「この曲か!みつかった!」と思ってくださると幸いです。

なかなかしっとり優しい曲あまり聴かない方もいらっしゃると思います、この記事を機会に一度聴いてみるとまた違った新鮮な洋楽の世界へ誘ってくれます。


次回

エンヤという穏やかな楽曲から一変
なんとあの奇抜な歌姫の登場で、流行る洋楽の数々にも沼って行きます。

お楽しみに。

ご覧くださりありがとうございました。
We are most greatful for the opportunity for this life.

参考写真 Pinterestより

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