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初めは処女の如くして、敵人、戸を開く。

「初めは処女の如くして、敵人、戸を開く。後は脱兎の如くして敵拒ぐに及ばず」
              「孫子」兵法書

戦わずして相手を降伏させることこ最上の兵法であり相手に打ち勝つことは”次善の策”である。
百戦百勝は考えるべきではない。

これについて本来の意味は次のように解釈されている。
   
ーーー初めに少女のように「物静かに」していると、敵の国では油断して隙を見せ、後には脱走する兎の様に「激しく攻撃」すると敵方では防ぐこともできないのである。ーーーーー

ところが最近では、少し異なった解釈が生まれている。
    
ーーー初めは弱々しく見せかけ、後に至って見違える様に力を発揮する意ーーーー
                                      「広辞苑」

 ん〜〜と、、、、ネコは皆さんかぶりましょう

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