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グー先生のレシピと、グレイス甲州を合わせてみたら

山梨も、平年より少し遅れての梅雨入りとなりました。
ブドウ畑では開花が始まり、緑一面の美しい風景が見られます。

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ワイナリーの売店では、6月より土曜日の営業を再開いたしました。
安心安全を優先しながらの営業とさせて頂いておりますが、状況を見ながら、日曜日の営業や試飲も再開していきたいなと思っております。

今日は、引き続き、おうち時間を楽しんで頂けるよう、新しいシリーズで、マリアージュレシピを掲載させていただきます。

レシピは、NHKの番組でもおなじみ「グー先生」こと料理研究家の林幸子先生の『ご馳走おつまみ』から。

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グー先生は、ワインも大好きで、以前にも、何度かグレイスワインにお料理を合わせて頂いたことがあるのですが、造り手のこだわりを引き立たせてくれる魔法使いです。
今日は、グー先生の「ご馳走おつまみ」から、「うまみを重ねたトマトとスペアリブのスープ」を作り、グレイス甲州を合わせてみたいと思います。

「うまみを重ねたトマトとスペアリブのスープ」
下ごしらえをしたスペアリブ、水につけ柔らかくなったところで団子結びにした日高昆布を鍋に入れ、水、かつおだしを合わせて、強火で煮立てた後、火を弱め、蓋をして1時間半煮ます。
お塩で味を調え、最後に、湯むきしたトマトを入れ、10分程煮たら、できあがりです。

もともと、昆布のお出汁と相性の良い甲州ですが、グレイス甲州と合わせると、うまみがさらに重なり合うような余韻を楽しめました。
「お肉に白ワイン?」と思われるかもしれませんが、地元の山梨では、豚肉には白ワインかロゼワインを合わせることが多いです。
今朝は雨が降り、少し肌寒かったので、スープが身体に染み入るように美味しく頂きました。
トマトのあとをひく酸と、グレイス甲州のはつらつとした酸が、これからのじめっとした季節にも楽しめるマリアージュレシピと思います。

トマトとスペアリブのスープ2

「グレイス甲州」は、菱山・鳥居平・深沢地区など、勝沼の標高が高い産地のブドウを手収獲後、ステンレスタンク発酵、貯蔵にてナチュラルに仕込んだ辛口の甲州。
世界最大のワインコンクールで5年連続して金賞を受賞、18ヶ国に輸出され、海外で最も親しまれている日本のワインです。

「グレイス甲州」のご用命はこちらから↓
https://www.grace-wine.com/shop/products/detail/34

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1923年に山梨県勝沼町に創業した家族経営ワイナリー、グレイスワインの公式ノートページです。 http://www.grace-wine.com
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