GO! with SUBARU「スバルとの暮らしがもっと愉しくなる」
SUBARU XVが活躍:宮城県森林組合連合会さんと丸森町山林調査へ同行。
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SUBARU XVが活躍:宮城県森林組合連合会さんと丸森町山林調査へ同行。

今回のGo! with SUBARUは山で活躍するSUBARU XVの働きを取材しに、宮城県森林組合連合会の皆さんと一緒に丸森町の山林調査に同行させて頂きました。

特に今回はドローンを使った調査という事で今からワクワクしています。

山林を走る車としてフォレスターの方が良いのでは?とお思いの方もいらっしゃると思いますが全幅、全高、全長を考えると、XVの方が通れる道が多いですし、切り返しして、Uターンなんて事もあるんです!

とにかくフットワークの軽さと本格的な走破性を兼ね備えたXVの活躍も是非ご覧ください!

さて、第一ポイントへと到着しました。
すでに、ココはドコ!?状態。

クルマから降りると、すごく天気が良いので一瞬ハイキングにきた気持ちになりかけましたが、今日は取材📷
携帯の電波も届かないこの場所で調査が始まります!

なんだろう?こカッコいい機械🤖

そんな疑問に答えてくれたのが永井さんです。
奥のポールに取り付けられている機械には30個以上のGPSを受信できる性能が有り、数センチ単位で正確な位置情報を掴むことができる機能があるそうです🌍

カーナビゲーションでも約4つのGPSから信号を受信していると言うことを考えてもこの機械の性能の高さが伺えますね🤔

ドローンをセットする大堀さん。

サークルにセットされるドローンは現実の魔法陣みたいですね🧙🪄

大堀さん渋いです👨‍🦲

ドローンは、無人航空機のことですが、同じ小型無人機でも、ラジコンヘリなどは操縦者が遠隔で操縦する必要がありますが、ドローンはGPSを活用した自動運転の機能を持ち、予め決めた範囲を正確にジグザグ往復して画像を繋げて行くという事ができてしまいます。

今回の取材ではドローンの正確性に驚き、どこまで飛んで行っても50センチのサークルへとキチンと帰ってくる。

今回の取材、天気に恵まれました🌞

こちらがドローンから撮影している映像。

森林調査をする際、ドローンの導入した事で2つの大きな進化があったそうです🤔
1つは人が行きにくい場所(高所や細径地)危険が伴う場所のデータの取得が可能になったということ。もう1つは、今まで取得しにくかった広域のデジタルデータ(オルソ画像)が取得しやすくなった。

昔は車を止めて、山に人が入って確認する方法しか無かった為物凄い時間と労力がかかったそうです…😢

デジタルトランスフォーメーションしてますね📱

※ブログの最後にドローンで撮影したオルソ画像合成の写真を掲載しております。

さて、次のポイントへ移動します🚙💭

こちらには大体2500本ぐらいの若い杉の木が植えられているそうです。

10年、20年と年月をかけ、この景色も変わっていくんですね~🌲🌲🌲

「一木三代」
そう教えて頂いたのは永井さん。

商品として伐採するまで植えてから大体50~60年かかるそうです。
おじいさんが若い時に木を植え、それを息子さんが手入れをして、孫が収穫する。

それを繰り返しているんですね🌲🌲🌲

凍傷などで傷んでいる木が無いか調査。

一本、一本大事に見ています🌿

こちらの機械は正確な位置情報が記録できるカメラと言うことで植えてある一株、一株調査対象として写真を撮っていきデーターを集めていくそうです📷

見たことのない機械がたくさんあります。

ではまた次のポイントへ🚙💨

この場所、太陽が真上に来た時間とも重なりとても素敵な空間でした✨🌳✨

写真で上手く表現できませんでしたが・・・
ここの勾配、とてもキツイです!

頑張って登ったその先には・・・⛰

この景色の中でお昼ご飯の時間です🍙

朝食はたくさん食べて来たはずなのに・・・。

すごくお腹がすいてます😳

こちら地元のMARUMORI CAFEさんで作って頂来ました。

地元の食材がふんだんに使われ、いろどり鮮やかなお弁当🍱
パッケージも素敵です✨

おかず一つひとつに拘りが感じられとても美味しかったです!

詳しくはこちらのブログでお店の詳細が掲載されておりますので、是非ご覧ください!

この場所からは伊達市まで流れている阿武隈川や遠くは吾妻連峰までくっきり望む事ができ、ゆったりとした時間の流れを感じながらランチが出来ました。

風が気持ちいぃぃぃぃ!

食後はホットコーヒーでゆっくりなひと時を☕️

朝早起きして豆を挽いて来て下さった佐藤さん♪

助手席から望むパノラマと美味しいコーヒー☕️

今回取材している中で
狭い道、急な上り坂、下り坂
とても険しい道ばかりでした。
(食後にはキツイ道・・・。)

私たちは森林組合さんの一日の仕事の半分だけをご一緒させて頂きましたが
家に帰った後はヘトヘトな状態。
大変なお仕事に頭が上がりません。

この勾配16度の場所ではX-MODEが役に立ちました。
行き、帰りと安心して目的地へと運んでくれます。

実際私たちも同じ1.6LのXVで同行したのですが、森林組合さんのXVに置いて行かれると言う事が何度もありました。「なんでこんなキツイ坂を簡単に登って行けるんですか?」
と言う問いに対し永井さんからのアドバイスを頂きました。

「X-MODEを押す」
「マニュアルモードに入れる」
「1速固定にする」

これでグングン登って行くそうです!

知らなかった・・・( ;∀;)

普段立ち入る事のできない区域で「SUBARU XV」と共に活躍しているプロフェッショナルの仕事を取材をさせていただいた事でまた新しい視点で物事を見る事ができました。

守りたいものは何か。
目の前にある自然もその先にある未来も。

「再び木を植えてまた山を育てていく」

そんな佐藤さんの言葉を受け
自分達の仕事に重ね合わせ
共存する社会への在り方を考えさせられる一日でした。

山を見守る仲間たち。
ご協力頂きました宮城県森林組合の皆さんです。

普段では知ることの無い仕事の現場をお見せ頂きありがとうございました!

これからはドライブしながらも山や森の見方が変わると思います。

自然が豊かなのも、守る人がいるからこそなんですね。

最後に。
撮影したオルソ画像の一部を特別にご提供頂きました🎞

所々、木が生えておらず崩れてしまっており、地肌が見えてますね🤔

こういった所をドローンで確認するんですね。
ずっと地上にいたので点と点が線でつながった気がします!

余談ですが、この中にXVが写っているんです。
いい写真だ📷

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