合同会社GOTOKU

合同会社GOTOKUは、「日本の本物」を正しく世界へ発信したい!というブレない信念を持…

合同会社GOTOKU

合同会社GOTOKUは、「日本の本物」を正しく世界へ発信したい!というブレない信念を持つコンサルティング会社です。「地域再生」「次世代へ継承できる観光」をテーマに、日本全国飛び回っています。

最近の記事

  • 固定された記事

GOTOKUってどういう会社?

合同会社GOTOKUって何をする会社?初めまして!合同会社GOTOKUマネージャーのチサトです。記念すべき第1回目の記事は、GOTOKUという会社が何をしている会社なのか?どういった想いで立ち上げたのか?等、お話ししていこうと思います。 GOTOKUの代表 アレックスについて  「日本に残る本物の文化を世界へ正しく伝えたい」という想いから、2019年に観光コンサルティング会社GOTOKUをスタートしました。代表のアレックスは今年で来日18年目。来日以来ずっと続けている鹿児

    • やまなし観光推進機構主催オンラインセミナーで講演

      2月19日(月)、公益社団法人やまなし観光推進機構主催のオンラインセミナーで「地域資源をどのように輝かせるか?」というタイトルで講演しました。 標高3776.12mの日本一高い山である富士山は、静岡県と山梨県にまたがる観光地として名高いのはもちろんですが、山梨県にはそれ以外にも訪れて頂きたい素晴らしい所が沢山あります。 今回のセミナーには、その魅力をより高めたいという山梨県内の観光事業に関わる方々がご参加されていました。元々ある観光資源、コンテンツの磨き上げ、地域らしさが

      • 「第7回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」及び「4省庁連携セミナー」参加

        2月2日金曜日。 環境省、文化庁、スポーツ庁、観光庁が主催する「第7回スポーツ文化ツーリズムシンポジウム」及び「4省庁連携セミナー」に、この度パネリストとして参加させていただきました。 4人のパネリストはそれぞれの政府機関から選ばれ、地方創生や観光の付加価値とは何かについて話しをしました。私は、地方で文化観光に注力した経緯から、今回観光庁からの依頼で参加させて頂きました。 このような熟練したパネラーの皆さまとご一緒できたことは本当に光栄でしたし、ディスカッションに参加して

        • 奈良県明日香村へ

          美山を訪れた後、私は隣接する奈良県に向かい、日本の最初の首都であったと言われる歴史的な明日香集落を訪れました。 かつてこのエリアは宮殿や大規模な寺院の複合体があった場所であり、考古学的遺跡として保存されています。 多くの古墳は、大阪に近い場所で見られる前方後円墳よりもはるかに小さく、一部には中国の神話に登場する「四神」と星座の天井画が飾られた石の囲いが残っています。ほとんどアクセスはできませんが、一部の遺跡は訪れることができ、キトラ古墳壁画保存管理施設は地方の博物館として

        • 固定された記事

        GOTOKUってどういう会社?

          京都の美山村へ

          つい数日前に京都府の美山村を訪れ、インバウンド観光開発とマーケティングのアドバイスを行ってきました。京都市から約90分の距離に位置する美山は、地元住民によって丹念に手入れされた茅葺きの家々が今も残っているエリアで、都会の喧騒から離れて一日をゆっくりと過ごしたい旅行者にとって記憶に残る風景を提供しています。 建物の維持(特に屋根)は非常に高額であり、地元経済はほぼ完全に観光に依存しています。ただし、おそらくこれだけでは村を維持する十分な収益を生み出すのは難しいかと思われます。

          京都の美山村へ

          三重県へ

          このところ大変忙しく、あまり更新できずにおりましたが、アドバイザーを務める三重県への先日の視察を通じて感じたことを共有したいと思います。 今回の視察の目的は、ヘリコプターの活用可能性を確認するためでした。 現在日本国内では、ラグジュアリー市場旅行者のシェアを増やそうとしていますが、多くの場合、移動時間が非常に大事な要素となります。ヘリコプターは移動時間を大幅に短縮できるだけではなく、地域の地勢をより良く把握でき、専門家の案内によってより地域文化がどのように発展したのかのヒ

          目の前にあるものをどのように見せるのか?そして何を伝えるのか?

          長月の薩摩琵琶弾奏。 ほぼ満月の山上で、焚火の側に勝海舟の「城山」。 「真如の月の影清く 無念無想を観ずらん」 この言葉の意味を考えると、複雑な気持ちになります。 月を観ながら音楽を聴いて楽しむ、ただそれだけではありません。1877年9月23日の夜、その日同じ月の下で死と向き合う武士の精神を考えること。 満月の下で、薩摩琵琶の「城山」を聴くことで、そういう繊細な精神的な部分を感じてほしいと思いました。 これを海外の観光客にどう表現するか、どのように理解していただく

          目の前にあるものをどのように見せるのか?そして何を伝えるのか?

          Amazon PRIMEで放送!「武士の心得~薩摩武士から学ぶ人生の教訓」

          我々GOTOKUが、2022年~2023年にかけて文化庁事業で造成した薩摩の武家文化をまとめたツアー「Samurai of Culture」のドキュメンタリー動画が、Amazon Prime, History Channelで現在ご覧いただけます! 沢山の方々のご協力を得て、完成したこちらの動画。 番組制作にあたり、多大なるご協力頂いた全ての皆さま、ヒストリーチャンネルを運営するA+E、ご支援くださった皆さまに感謝申し上げます。 この作品により、地方で継承されている文化的

          Amazon PRIMEで放送!「武士の心得~薩摩武士から学ぶ人生の教訓」

          英彦山(ひこさん)

          英彦山(ひこさん)は、福岡県に位置する美しい山で、歴史的にはかつて修験道の修行の中心地でした。この場所は、日本における修験道の三大中心地の一つとされる霊的な重要性を持っており、同時に日本の観光開発に直面する課題の象徴した場所となっています。 この場所の深い霊的な意義は、時を経て変化してきました。19世紀末から20世紀初頭にかけての反仏教運動により、像や仏像が大規模に破壊され、首をはねられ、焼かれました。その後、国内の大衆観光ブームとそれに続く人口の減少により、この場所の大衆

          英彦山(ひこさん)

          「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム 4省庁連携セミナー」パネリスト登壇

          明けましておめでとうございます! 久しぶりの投稿となってしまいました。 2024年最初のお知らせとなりますが、2月2日金曜日に神田明神ホールにて開催される「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム 4省庁連携セミナー」に、パネリストとして登壇させていただきます。 4省庁連携セミナーのパネルディスカッションで、テーマは「地域活性化・まちづくりに寄与する高付加価値ツーリズムとは」。 参加は無料。オンラインでもご参加いただけます。 沢山のご参加、お待ちしております。

          「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム 4省庁連携セミナー」パネリスト登壇

          夏休みの自由研究に♪「示現流親子体験教室」

          昨年度、GOTOKUが造成した薩摩の武家文化ツアーでご協力を頂いている、公益財団法人東郷財団の示現流の皆さまが主催する、夏休みの親子体験が開催されます! 日程は、8月11日(金曜・祝日)と12日(土曜日)の2日間。 朝9時から思い切り体を動かしましょう! まずは、地元の子どもたちに鹿児島の伝統文化のひとつである示現流について知ってもらうことを目的としています。 親御さんが頭を抱える夏休みの自由研究。体験の最後に、小さなお子さんでも分かりやすい説明と写真付きの資料と、記念撮

          夏休みの自由研究に♪「示現流親子体験教室」

          GOTOKUのウェブサイトをリニューアルしました

          新年度スタートに合わせて、GOTOKUのウェブサイトをリニューアルいたしました。 https://gotoku.consulting/ これまでの過去実績だけではなく、GOTOKUのパートナー企業様からの嬉しいお言葉も掲載させていただいております。 引き続き、素晴らしい日本の文化が次世代へ継承される本質的なサステイナブル観光が広まるように、引き続き頑張っていきます!

          GOTOKUのウェブサイトをリニューアルしました

          山奥の修行寺へ。福井県

          永平寺に別れを告げた後、山奥にある小さな曹洞宗のお寺を訪ねました。 ここは1278年、寂円禅師が創建した宝慶寺。道元の直弟子であった寂円は、1261年に永平寺を去り、寺社政治に嫌気がさして大野の山中でただひらすら瞑想をしていたと言われています。寂円は中国人ということもあり、こういった世界に疎外感を感じ、瞑想のために野に向かったのではないでしょうか。 現在、宝慶寺には僧侶が1人、永平寺から来た2人の雲水(修行僧)が住んでいます。非常に気さくなお坊さんは、突然の訪問にもかかわ

          山奥の修行寺へ。福井県

          社寺を活用したサステイナブルツアー造成 福井県に行ってきました

          来日して約20年。ずっと訪れたいと思っていた福井県へ行ってきました。 曹洞宗の大本山である永平寺を訪れ、文化観光をより効果的に活用し、寺院のさらなる支援のための収入を増やす方法を検討する依頼があったからです。 寺社仏閣は、日本を訪れる多くの人が必ずと言っていいほど目にする場所ですが、多くの場合、その建物をざっと見て回る程度で終わってしまいます。最近は写経や坐禅の体験も増えてきましたが、それらは表面的なものであるがゆえに、深い理解に届いていないという現状があります。その意味

          社寺を活用したサステイナブルツアー造成 福井県に行ってきました

          NHK鹿児島「ここがヘンだよ!鹿児島のまちづくり」に出演させて頂きました!

          2月17日、NHK鹿児島 かごすぴSpecial「ここがヘンだよ!鹿児島のまちづくり」に出演させて頂きました! 世界中どこでも起きている問題ですが、住民の政治に対する無関心、行政の広報能力の無さ、この二つが民主主義を止めている理由だと思っています。 この番組によって、様々な意見が飛び交い、議論が生まれる。どちらが正解でどちらが不正解ではなく、住民が議論をすること、街がざわつくこと、ちょっと待てよ、、、と考えること。私はこの番組のそういった意図に共感したので、今回出演を決め

          NHK鹿児島「ここがヘンだよ!鹿児島のまちづくり」に出演させて頂きました!

          「月刊 秘伝」にSamurai of Cultureが特集されました!

          今年度、文化庁事業「観光再開・拡大に向けた文化観光コンテンツの充実事業」において造成したSamurai of Culture (上記掲載)が、武道専門雑誌である「月刊 秘伝」で特集記事を組んでいただきました! BUDOツーリズムがテーマだったため、Samurai of Cultureはまさにぴったりの内容だったのではないかと思います。 お手に取られた方は是非お読みください。

          「月刊 秘伝」にSamurai of Cultureが特集されました!