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◆本がすき。 コラム【星稜・奥川投手を攻略した履正社打線の「リベンジ」。 ゴジキが振り返る2019年夏の甲子園(前編)】 【躍進の明石商と中京学院中京、失意の近江と東海大相模。 ゴジキが振り返る2019年夏の甲子園(中編)】 【甲子園を通じて見えた、高校野球の今後のトレンドは。 ゴジキが振り返る2019年夏の甲子園(後編)】 【もし大船渡が出場していたら、ベスト8に進出できたか? ゴジキが振り返る2019年夏の甲子園(番外編)】 【巨人軍、日本シリーズ進出へのキーマン

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    • 巨人・坂本勇人の打撃成績と守備のキャリアを振り返る

      若手の頃は打撃型遊撃手の印象が強かった現在の坂本勇人の実績は、歴代的に見ても攻守ともにトップクラスの遊撃手と言っていいほどの選手になった。 高卒2年目から巨人のレギュラーとしてはもちろんのこと、2大会連続出場したWBCなど国際大会でも日本代表の遊撃手を長い期間担っている。  また、守備面では若手の頃から一歩目のスタートや判断はよく守備範囲は広くファンプレーが多かったが、安定感がなくイージーミスが多く捕球やスローイングの確実性が課題であった。 なぜなら、高卒3年目で規定打席3

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      • 2020年シーズン開幕前時点から見た巨人の課題と展望

        野手陣の課題と解決策は? 2019年セリーグ制覇をした巨人だが、オフに精神的支柱で5番打者や代打の切り札として活躍していた阿部慎之助の引退や後半戦から活躍していた長打力があるゲレーロの退団による戦力ダウンは否めない。 また、ロッテから移籍を表明した鈴木大地、獲得失敗でストーブリーグはなかなかうまくいってなかったのは否定できないところだ。 しかし、現役メジャーリーガーのジェラルド・パーラの獲得で打線の核は坂本、丸、岡本、パーラの4選手で確立させていける目処はある。 個人的

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        • 巨人の主砲岡本和真は2020年のシーズンでタイトルを獲得できるか?

          苦手な春先がない今シーズンは期待値が高い2018年のシーズンから巨人の4番に座り、昨シーズンは松井秀喜以来の2年連続30本を達成した岡本和真。しかし、春先は調子がなかなか上がらず、苦労をしていたのではないだろうか。 その原因としては、身体を大きくしたので、身体が絞れたりキレが出やすくなったりする時期までは速い球への対応に苦戦していた。守備面でも、新外国人のビヤヌエバがいたこともあり、三塁手としての調整不足のせいかバント処理のチャージが遅れることもあり、ベストコンディション

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          • 巨人を5年ぶりのリーグ優勝に導いた移籍2年目の丸佳浩に求めるものは?

            丸が移籍してきたことによって巨人に与えた影響とは?昨シーズンの巨人が優勝できたことにおいて、大きな要因となったのは、やはり丸佳浩の加入したことと言っても過言ではないだろう。昨シーズントップバッターである亀井善行から始まる打線は、チームの顔である2番坂本勇人や若き主砲であり4番に座っていた岡本和真の間となる3番として丸が打率.292 27本塁打 89打点 OPS.884 という成績を残したのが大きかったのは間違いない。 広島東洋カープを2016年からリーグ3連覇に導いき、

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            • 巨人軍のコア3人(坂本・丸・岡本)やその他の選手に求められるものとは?

              昨シーズンは、セリーグトップクラスの成績を残した坂本勇人・丸佳浩・岡本和真の2番,3番,4番の巨人軍のコアだが、今シーズンも巨人軍の優勝にはこの3選手の活躍は不可欠なのは間違いない。 このnoteの内容と合わせて読んでいただきたいのはこの『ゴジキが考える2020年シーズン、巨人の課題と展望』である。 今後も、巨人軍について書いていくが、現状シーズン前の段階ではこの二つの記事を読んでいただけたらと思っている。  昨シーズンはどんな影響を与えたか?昨シーズンは、坂本が40

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