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働き方に悩むグラフィックデザイナーがNFTをはじめたきっかけ

こんにちはゴボ天です。
OpenSeaにて「凛々しくてかわいい、おしゃれな女の子」を集めた
Goboten-girlを展開しています。

NFTの世界に飛び込んだのは2022年5月。
私がなぜNFTを始めたのか
、初心を忘れないように、きっかけ話を書き留めておこうと思います。

デザイナー歴10年以上、
働き方に悩むワーママデザイナー

私は5歳と2歳のやんちゃな兄妹の子育てをしながらデザイン会社に勤務するグラフィックデザイナー&イラストレーターです。

パンフレットやチラシなどの紙媒体はもちろん、情報誌の編集もしているため取材に行って記事も書くし写真も撮る。ロゴも作るしイラストも描く。

デザイン、イラスト、撮影、ライターなど一通りマルチにこなしています。
なんでもやってる(やらざるを得ない)デザイン歴10年以上の中堅デザイナーです。

2020年に育休から復帰し時短で勤務するも、フルタイムと変わらない業務量がつらくて、家事育児とのバランスがとれなくなり精神的にかなり参っていました。それが2021年の年末〜4月頃。

もうその頃は毎日つらくて眠れない日々が続き、泣きながら夫に「寝れない、しんどい」と訴えたこともあり、子どもたちとも笑顔で接することができなくなっていました。

死にたいわけじゃないけど逃げたい、消えたい。
そんな悩みやつらさをSNSに吐露してたら

「ゴボさんはNFTアートをする予定はないのですか?」 

と前々から仲良くしてくださってるWEBエンジニアさんから連絡をもらいました。

「他者とは違う素晴らしいセンスをもってらっしゃるので、やってないのがもったいなくて声をかけました」と嬉しい言葉とともに。

クリエイターとしての「私」とは?
その答えをみつけたい

ちょうどその頃の私はNFTに興味はあるけど「意味がわからない!英語!怖くて無理」状態の時だったので、タイミングの良さに驚きながらもめちゃくちゃ食いつきました。

絵を描くことは小さな頃から大好きで、幸せなことに今でも仕事でイラストを描くことができている。

でも私はデザイン事務所の会社員なので、そのイラストが「ゴボ天」としての作品ではないことに満たされない気持ちを感じていたこともあって「自分の作品をどう育てていくか」ということにも興味があったのです。

このまま仕事を続けるかフリーランスに挑戦するかという話も含め、相談に乗ってもらい、選択肢や視野を広げるツールの1つとしてNFTが挑戦する価値のある分野だと教えてもらいました。

最終的には私のPCでOpenSeaが使える環境に整えるまでお手伝いしていただきました。普通なら1人で悶々と悩んでビクビクしながら進める工程をすんなりと。なんという幸運でしょう。

ゴボ天史上革命的な進歩!

そこからどうにかETHを購入してメタマスクに送金しミント&リストまでやりとげ、、、嬉し過ぎて小躍りしました。だって今までの私なら絶対絶対ここまでやらないから。

勇気が出ずに、怯んで、結局「興味はあるんだけどね」とか言いながら前に進んでいない私が目に浮かぶもの。

そんな小心者の私がNFTの空気を吸ってるってだけで、ゴボ天史上革命的なできごとなのです。

第三者のためのデザインやイラストや企画は山のようにしてきたけど、自分のためのマーケティングはしたことがなかったので新鮮でおもしろいです。

仕事でイラストを納品するのとは全然違う高揚感と臨場感がありますね、NFTの世界。
もちろん焦燥感や悲壮感との戦いも。

夢中になれる世界を見つけるのが
一番のストレス発散方法

今の私はというと、OpenSeaで展開中のGoboten-girlコレクションを盛り上げようと奮闘しています。

ネガティブな時間から逃れられる人生の隠しコマンド、それが“没頭”

とオードリーの若林さんが言っていたのを思い出しました。
仕事との距離感が少し取れるようになり、気持ちの方は前より落ち着いています。

このまま会社員として働くか、独立するかについてはまだ悩み中ですが、とりあえず今はNFTコレクションを成功させたい気持ちでいっぱいです。

クリエイターとしてNFTをやってみようかと悩んでいる人はぜひ挑戦してほしい。特に独立しようかどうしようか悩んでいるデザイナーさんは視野と選択肢が広がる世界だと思います。

また、NFTの世界はコミュニティや人との繋がりがキーだなと改めて実感しています。人見知りで人の輪に入るのが苦手な私は「1人でもいいや、1人でがんばろ」と思ってたけど、やっぱり仲間が欲しくなりますね!この世界。

怖くてなかなか輪の中に入ることができず、オロオロしてますが、私がNFTを始めたきっかけも「人との繋がり」のおかげでした。
どうにかなるの精神で勇気を出して一歩一歩進んでいきたいです。


ゴボ天について書いていただいた紹介記事です!


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