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映画記

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映画評まがいの文章たちです。
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記事一覧

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」における楽曲引用の選定意図を推察する。

6月19日から109シネマズを始めとした全国の映画館で「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が…

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映画館に行きたい

映画館に行きたい。 映画館に行くためだけに電車に揺られるあの時間が好きだ。何かのついでに…

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ジョルジュ・セレクション2019~いやこれ10本に絞るのなんて無理でしょ~

あけましておめでとうございま〜〜〜〜す!!!!!! もう…12日ってマジ………?ぼくは…正…

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スターウォーズEP8が大好きだという話

スターウォーズEP8「最後のジェダイ」が大好きである。この話をこのテンションでできる最後の…

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「アメリカン・アニマルズ」 〜飛べない鳥は、〜

『アベンジャーズ:エンドゲーム』公開から早一月、シンデレラガール総選挙も終わり一先ずは落…

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ジョルジュ・セレクション2018~虚構の世界とクソッたれな現実へ~

陰謀論が好きだ。あくまで都市伝説、エンターテインメントとしてという前提でだが。 一歩間違…

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”オタク”よ、トレインスポッティングを見ろ!というお話。

ここ数ヶ月、一本の映画がカルト的話題を呼んでいる。事実死ぬほど面白かった。見てない人類がいるのが嘆かわしい程に。 所謂「カルト映画」と「人気作」の違いは何だろう。 売り上げだ。「カルト的人気を誇る」というのはその映画が少なからず面白い証拠である。だって好きな人がいるんだから!!!(エド・ウッド作品みたいな例外はあるけど…) 「聞いたことはあるけど見てない」普段映画を見ていない人たちがその壁を超えて初めて『カルト映画』という枠から外れるのだろう。 この世界には映画が溢れて