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停留睾丸の去勢レポート

※ちらっと術後の傷の写真あります。(下の方、予告あります。)見たくない方は、途中までご覧ください。


私が銀ちゃんの去勢を決断した際に、他の方の体験談をもっと知りたかったので
今後のどなたかの役に立てばと思いレポートを残しておきます📝


自分の育犬記録としても…。
2022.3.18 手術


【停留睾丸の去勢レポート】

・ミニチュアシュナウザー
・5か月
・6.5kgくらい
・性格:気にしい&マイペース
・持病なし
・術後服とエリカラ
・抜糸まで7日間
・散歩抜糸後1日目
・普段の食欲◎
・普段の排泄(家&外◎)
・費用¥68000くらい(手術のみ+乳歯抜糸1本含)
・その他費用:
→術後服¥2000
→抜糸:¥2000
→通院(腫れがあった)¥1500
→おむつ:¥2000

○術前の準備↓

銀ちゃんは、停留睾丸で片方の睾丸が5ヶ月をすぎてもお腹に入ったままでした。(触診でもわからないようでした。)
定期検診の際に獣医さんと時期を相談しました。

エリザベスカラーは、可哀想だなと思っていたので術後服を事前にネットで買いました。
一度試着させて、余分な布を縫ったりしました。

前日20:00〜絶食
当日8:00〜絶水
排泄を済ませて11時に病院🏥

何も知らない銀ちゃん。涙


○術後の様子↓【主に排泄】

停留睾丸ということもあり、(獣医さんの判断で違う事もあると思いますが)銀ちゃんの通う動物病院の判断では2箇所切るとのことでした。
1箇所目は腹側部分(こちらは、お腹の中の睾丸を取り除く為)
2箇所目は袋の上(降りてきている睾丸を取り除く為)です。

手術は日帰りで終わりました。
11時〜18時(麻酔から覚めは17時で、1時間は様子見でした。)

帰宅後は、まだ、麻酔が少し残っていてぽけぇ…としている様子で、
そのまま1歩も動かず朝まで寝ていました。

翌日は、傷が痛むようで一切動かず
水も顔の近くに持っていかないと飲めなかったです。
ご飯も同じく。(食欲は◎)

1番かわいそうだったのは、排泄で
1日目に全然おしっこをしないので、尿中毒が心配で、ヤギミルクをぬるくしてこまめに飲ませました。
無理に水分を飲ませるのは良くないですが、こまめに摂らせたら、あっさり出ました。

トイレまで行けずにお漏らしするのが4日くらい続きました。
すぐにカラダを拭いて、新しいおむつをつけてあげる。の繰り返しで、うんちは2日ほど出ませんでした。(動いていないのが原因だと思います。)

銀ちゃんは、外でうんちをすることが多い為、
3日目にダメ元でバギーに乗せて外に出したところ、外の風が気持ちよかったのか、2回くらいうんちをしました。

もう一つ問題だったのが、銀ちゃんの性格がとてもデリケートだったことです。
傷口が4日目すぎても気になってしまい、動かない日が続きました。
エリザベスカラーも付けると落ち込んでしまって一切動かなくなってしまうので、獣医さんに相談したところ、舐めないように見張れば外してokとのことでした。
とはいえ、ずっとみていられないので
人間用の腹巻きをおむつの上から履かせて、余分な部分をゴムで留めて、傷を舐めないように工夫をしていました。
おむつだけだと、隙間から舐められたのでカバーが必要でした。

エリカラを外してご機嫌な銀ちゃん。

○術後服について


舐めて服が濡れてしまったら意味が無くなってしまうのと
排泄の穴が空いている為、どうしてもそこからカラダを舐めてしまえるのが欠点でした。
あと、術後は排泄ができずお漏らしをしていたので、1枚じゃ足りなかったです。
なので、結局エリザベスカラーと併用でした。なんだかんだエリザベスカラーを夜中はつけてました。


術後服で萎える銀ちゃん。

5日目以降は、ちょこちょこ歩くようにはなりましたが、すぐに座ってしまい、普段通りではありませんでした。
8日目にはすっかり歩けるようになって、抜糸をしました。
抜糸した翌日から、散歩を解禁しました。
もちろん、感染症など怖いので傷口が汚れないように十分配慮をしながらです。

大好きなボールもどこか控えめな銀ちゃん。

銀ちゃんは、散歩が大好きなので、散歩をするようになってからはあっという間に傷を気にしなくなり回復しました。(気持面でも。)

そして現在ではすっかり傷も目立たなくなり
元気に過ごしています。


磯の香りを嗅ぐ銀ちゃん。

【そもそも去勢するかの悩み】


去勢タイミングはいろいろな状況を
自分で確かめ、悩みたい。と思っていました。
夫は去勢をさせたくないと最初は言っていました。

結局私たち夫婦は素人なので、ホルモンが成長に与える影響が見てわかるわけでもなく、繁殖ができるわけでもなく、ましてやなにかアクシデントがあった際に、発情を完璧に制御できるスキルがあるわけではないので、去勢は遅かれ早かれしていたと思います。

もちろん、健康なぎんちゃんにこの手術をする必要があったのかは今でも疑問です。
しかし、停留睾丸は、通常の睾丸より癌の確率が上がってしまうという情報は、獣医さんからも聞いていましたし、シニアになってからの全身麻酔は負担が大きく、命を脅かす可能性があることも知っていた為、この時期に手術をしました。

【マーキングについて】
銀ちゃんは去勢前から外ではマーキングをしていたので、術後もマーキングをしています。
去勢前と比較すると、前は地面に顔をずっとつけて匂いを嗅いでいましたが、去勢後はマーキングをするものの、敏感に匂いに反応しなくなりました。
術前、家の中ではトイレシートのみにマーキング(少量のおしっこ)をしていましたが、術後はなくなりました。

【性格の変化】
もともとおっとりマイペースなので、変化は感じませんでした。

【術後その他】
3日目に、縫い目が少し赤くなっていて
銀ちゃんも気にしている様子だったので病院に行ったところ、少し腫れてるとの診断でした。
放置しても問題ないようでしたが、
銀ちゃんは気にしいなので…注射をしてもらいました。翌日にはすっかり腫れが引きました。

ここから下は、傷口の写真をお見せするので
みたくない方は閉じてくださいね

Instagram
銀ちゃんの普段の写真です。特に語ってません。
https://instagram.com/pipi_ginmaru?r=nametag



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閲覧注意
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痛いね、飼い主も泣きそう。


銀ちゃん、よく頑張りました💮

ってなわけで、ご褒美でおもちゃ2つも買いました😂

KONGのゾウさんぬいぐるみ。(笛が入ってること知らなかった。銀ちゃんが鳴らして初めてしりました。)
サッカーボール(後にうるさくて後悔)

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