「薬の説明は大切ですね。」「森永先生、抗癌剤治療を受けるのですか?」「シルクハットのネコさんと植木鉢の花かな?」「ドングリコロコロ?」「来月だ!」

1つめ。去る9月頃から、全国的に流行中の「インフルエンザ」ですが、あれって、「疫病ウイルス感染症」と同じように、「PCR検査」みたいな検査で、症状の判定をするのでしょうか?
私も、過去、インフルエンザのような症状を経験した事はありますが、その際には、病院には行きませんでしたので、わからないのです。
腕や足の関節が痛くなる(!)のが、インフルエンザの症状の1つだという話は、以前から、聞いておりましたので、実際、痛みがあったので、そうなのかな?という程度なのです。
そのインフルエンザかも知れない症状があった当時ですが、熱があり、鼻水が止まらず、しまいに、咳がゲホゲホの状態でした。ビタミンCサプリを多めに飲んで、朝鮮人参とアメリカ人参(米国で栽培される朝鮮人参の仲間らしい。)が入ったエナジードリンクを飲んで、普通に仕事をしながら、治しました。
アメリカ人参の参考情報です。なお、こちらの情報元の研究所と、私は無関係です。↓
https://kohkan.co.jp/materials/original/american-ginseng 

あ、当時は、まだ、私は、今のように、ビタミンCの大量摂取は、しておりませんでした。
そう、疫病ウイルス感染症騒動の前でしたね。
私は、元々、鼻声なんです。(花粉症でしたが、ここ数年で、改善傾向なので、つらくないです。)だから、周りも、私が、重度の風邪ひきさん(インフルエンザひきさん?)とは認識しなかったみたいです。鼻水を止めるための薬すら、飲みませんでしたね。
頭痛も、ひどかったのですが、「ビタミンCと、エナジードリンクで、なんとかなるやろ。」(笑)という事で、済ませました。
今?ビタミンCの大量摂取、その他の水溶性ビタミン、ビタミンDなどをバランス良く摂取する事で、インフルエンザの「イ」の字もないです。
確かに、たまに、喉がイガイガしたり、鼻水が多く出たり、は、ありますが、これ、医学的には、感染した事にはなるのでしょうか?わかりませんが、そんな時には、多めに、ビタミンC摂取して、飴を口に入れて、エナジードリンクと緑茶を飲んで、おしまいです。
一方、職場(食品、生活用品、医薬品などの販売店です。)にいらっしゃるお客さん達が、ま〜、インフルエンザなのか、風邪なのか、ひどそうです。解熱鎮痛薬やら、咳止め薬やら、買いに来られます。
ニュースでも、薬不足が話題になりますが、薬を売る側なので、不足は、本当に実感中です。薬が入荷したら、ハンディースキャナーで、検品作業をしますが、咳止め薬の入荷数が、1箱(!)だけとか、ザラです。
私の職場の、解熱鎮痛薬の在庫は、ややある方かも知れませんが、風邪薬全般が少ない印象はありますね。
それで、数日前ですが、60歳代かな?男性が、この薬を買いに来られました。↓
https://www.bufferin.net/products/a.htm 

厚生労働省からの通達により、努力義務(!)になっておりますが、私は、お客さんには、「何か、お聞きになりたい事はありますか?」と尋ねます。
皆さんは、ドラッグストアなどで、薬剤師か、医薬品登録販売者から、こんな事を尋ねられた事はありますか?
お客「別にないけど、1回、何錠?」
キク「あ〜、確認しますね。(お客さんに、外箱の注意書きを見せながら)2錠ですね。1日あたり、2回までです。」
お客「じゃあ、4錠までか。」
キク「ただし、痛みが収まらないから、といって、続けて飲まないで下さい。」
お客「え?」(←ほら、来た、来た!笑)
キク「解熱鎮痛薬は、実は、頭痛などの痛みを治しません。そもそも、痛みは、『体の、この部分に問題がありますよ。』と知らせるための信号なんですね。その信号をブロックして、感覚をマヒさせるだけ(!)の薬なんです。痛い所が治るわけではありません。」(へっへっへ!言うてやった!笑)
お客「え?!治らないの?」
キク「はい。」(治らんわ!笑)
お客「でも、痛いし、必要だから、買うわ。」
お客さんは購入されましたが、私が伝えたい事は、伝えましたので、良かったです。
医薬品の広告や、コマーシャルでは、それこそ、お綺麗な言葉で「痛みをブロック!すぐに溶けて、胃に優しい。すぐに効く!」だけですよね?
「治しません!」なんて、私は聞いた事がありません。はい、治しません。
私のような医薬品登録販売者が存在しても悪くないと思いますが、いかがでしょうか?
薬の説明は大切ですね。
おまけです。炎症を抑える薬効成分として「トラネキサム酸」というものがあり、風邪薬の中にも入っている事があります。
私としては、安易に飲みたくない薬です。
医療用医薬品としてのトラネキサム酸は、なんと、「止血剤」(!)です。文字通り、出血した際に、血を止める薬です。
一般に販売される抗炎症薬にも含まれるトラネキサム酸ですが、注意書きがあり、血栓が出来やすい人は、飲んではいけない事になっております。
一発で、血が止まるかも知れませんから、安易に飲んだら、大変な事に?
私が売りたくない薬の1つですね。
トラネキサム酸の説明は、こちらです。↓
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00052946 

皆さん、説明書、注意書きを読んで、慎重に。
2つめ。経済アナリストの「森永卓郎先生」が、癌だそうで。↓
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202312270000009.html 

検査したところ、見付かったらしいのですが、しばらく前から、お痩せになっておられましたよね。
例の「毒薬」に対して、反対の立場の私なので、どうしても、「やっちまった?」と思ってしまうのですが、調べてみました。
先生が、やっちまったか、は、わかりませんでしたが、先生は、「疫病ウイルス感染症の解決のためには、毒薬しかない!」みたいな意見だったようですね。古い記事ですが、こちらを。↓
https://hochi.news/articles/20210327-OHT1T50347.html?page=1 

政府や役所の経済政策には、厳しい意見をズバズバ言う先生で、個人的には、良い印象を持っておりましたが、疫病ウイルス感染症や、毒薬についての見解は、こんな感じだったようですね。
例の毒薬に、感染抑制効果って、あったのでしょうか?う〜ん、賢い先生だと思っておりましたが。
そして、先生は、抗癌剤治療を受けられるとか。
大丈夫ですかね?
膵臓癌化学療法。↓
https://www.jfcr.or.jp/hospital/cancer/type/pancreas/006.html 

その治療で使われる「オキサリプラチン」という抗癌剤の説明。↓
https://www.kegg.jp/medicus-bin/japic_med?japic_code=00065870 

念のため、オキサリプラチンが、「アルキル化剤」の抗癌剤なのか、調べました。↓
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/report/202104/569680.html 

アルキル化剤の抗癌剤でした。つまり、毒ガス兵器である「マスタードガス」由来のようです。
抗癌剤、私は、その使用には疑問を感じます。
毒薬反対の立場で、色々、学ぶ中で、抗癌剤の知識に触れる事が出来たのも、ある意味で、私にとっては、良い収穫です。まさか、文系の私が、抗癌剤の話ですもの。
なんでもかんでも抗癌剤の風潮は、良くないと思いますけどね。
ただ、現在、癌の治療中という方々も多くおられますから、素人の私からは、これ以上の話は申せません。
癌の治療中の方々、よろしければ、担当される医師だけでなく、抗癌剤治療に対して、慎重な意見の医師と、何らかの形で、出会って、その先生からも、お話を伺ってみて、ご自分が「これで、治療をしていく!」と感じられる方向に進む形でも良いと思います。1つだけの話での判断は、あやしいと思うのです。
癌の治療中の方々、お体、大事になさって下さい!
3つめ。新たに発見された「ナスカの地上絵」だそうです。現在、新たに発見される地上絵がある事自体、良い意味で、驚きです。
私には、シルクハットの笑顔のネコさんと植木鉢の花(!)に見えましたが、皆さんは、いかがでしょうか?↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/03054b53a1321a56fbb44b6210d332ed8a1e1c9d 

4つめ。皆さんの多くが、きっと、ご存じのテレビ時代劇「水戸黄門」。
主題歌は、こちらです。↓
https://www.mbplayer.com/music/azJC0EpfWfM 

実は、この曲に、歌詞がどんぴしゃり(!)とハマる、有名童謡(!)があるのをご存じでしょうか?
それが、こちらです。↓
https://www.uta-net.com/song/8576/ 

♪ど〜んぐりころころ、ど〜んぶりこ〜。
お〜いけにハマって、さぁ、た〜いへ〜ん。♫
疫病ウイルス感染症騒動、毒薬問題で、本当に厳しい現実がありますが、ここは、一発、笑いましょうよ!
免疫細胞のコントロールにも、良いそうです!
カラオケ、発見!よろしければ、歌ってみて下さいませ。(笑)↓
https://www.mbplayer.com/music/sUY02vjxQP4 

日本人の、毒薬反対の立場の人間で、こんな面白い奴(笑)がおる事も、知って下さい。日本人、強い奴は強いんだぞ。
年末厄払い企画(?)って事で、話題にしてみました。
5つめ。ドイツのヘヴィーメタルバンド「プライマル・フィア」の来日公演が、いよいよ、来月という事で、迫ってまいりました。
曲覚え?しておりません!(やばい!)昔の曲のサビ部分は、歌える曲がありますが、これは、突貫工事が必要か?!
去る2017年の、ドイツの「ヴァッケン・オープン・エア」という巨大ヘヴィーメタルフェスティバルでの、プライマル・フィアのコンサート映像がありました。
44分のフルショウです。視聴されたい方は、お時間を確保の上、楽しんで下さい。
映像内の、金髪ロン毛の太ったベーシストが、例の毒薬を注入後、毒薬のせいで、心臓発作を起こし、生死を彷徨った「マット・シナーさん」です。
ドイツは、毒薬が強制されましたから。
「新世界秩序」(疫病ウイルス感染症騒動を計画して、毒薬を開発、製造して、バラ撒いた連中の事です。)の奴ら!よくも、メタルのミュージシャン達に、散々な事をしてくれたな!マジで、腹が立つ!ホンマ、奴ら、許さんぞ!クソボケ!
コンサート映像は、こちらです。↓
https://www.mbplayer.com/music/aTcPMtVTElU 

マットさんへの激励の意味も含めて、1月30日に開催予定の東京公演を楽しんでまいります。↓

プライマル・フィアの顔本より。

この私の記事が、おそらく、2023年最後の記事になると思います。(年末年始期間中、仕事なのです。)
私が、このnoteに、記事を投稿し始めてから、1年以上になりました。ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
Have a good new year!!
Keep on rocking!!
See ya at 2024!!
Take care!!

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