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純粋な子どもたちから学ぶもの

自分の子どもと接するときに感情を一旦おいて話すのは至難の業に思えます。自分の子どもでなければそれができるのに。そもそも「自分の子ども」という感覚が所有物のように扱ってしまう原因かもしれません。

大人は良かれと思って子どもに教育を与えます。しかしその教育は真実でしょうか。それぞれ生まれてきた環境や教育が違う。だとすれば正解などどこにもないように思えます。

大人がこの社会で生きるために身に着けてきた様々なもの。それは子どもにはないけれど、本来持つ愛や輝きのままに彼らは生きています。純粋な愛。私たちは彼らから何を学ぶ必要があるでしょうか。

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