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シンガポールの新鋭教育ベンチャーが運営するペナンの穴場校、エクセル・インターナショナルスクール・ペナン

(本記事は、2023年9月23日に最新情報に更新いたしました。)

こんにちは、Shingoです。

今回は、ペナン州でもペナン島ではなくマレー半島側のパールシティというエリアにあるエクセル・インターナショナルスクール・ペナンをご紹介します。

元々、同校はGEMSインターナショナルスクール・パールシティ校という名前の学校でしたが、2021年、マレーシアで教育事業を展開するシンガポール資本の XCL Education(エクセル・エデュケーション)に経営移管され、2022年9月からは親会社の名をそのまま冠したエクセル・インターナショナルスクール・ペナン として生まれ変わりました。


1. 学校概要

「B」の文字が象徴的に配された学校ロゴ

XCL International School Penang
https://www.bxcl.edu.my/

【カリキュラム】英国式
【学年】幼稚園、プライマリースクール(Year1〜6)、セカンダリースクール(Year7〜11)、シックフォーム(Year12〜13)
【学費帯】安い
【学生寮】なし
【公式SNS】YouTubeFacebookInstagramTwitter
【進路】セカンダリースクールをYear11で修了後、そのままシックスフォームに進みAレベルを学ぶか、他のカレッジのPre-Universityプログラムまたは大学のファウンデーションコースに進学

元々のGEMSインターナショナルスクール・パールシティ校 は、アラブ首長国連邦(UAE)を本拠とする GEMS Education Group が運営するインターナショナルスクールでしたが、シンガポールを本拠とする XCL Education に経営が引き継がれました。

XCL Education はシンガポールを拠点とする教育事業を行う大きな企業で、地元シンガポールでは、エクセル・ワールドアカデミーという国際バカロレアカリキュラムの学校とエクセル・アメリカンアカデミーというアメリカンカリキュラムの学校を運営しています。

まずは、XCL Education社のCEOが会社を紹介する動画がありましたので、参考までにシェアしておきます。

同社は、マレーシアでも REALインターナショナルスクールや Sri KDU インターナショナルスクールと、ケンブリッジの資格試験とそのための塾である Cambridge English for Life を運営しており、2021年に旧GEMSインターナショナルスクールの経営を譲り受け、2022年9月にエクセル・インターナショナルスクール・ペナンと改名しました。

エクセル・インターナショナルスクール・ペナンに生まれ変わった同校は、“オールラウンドスクール”というコンセプトを掲げ、❶アート、❷サイエンス(STEM教育)、❸スポーツ、そして❹進学実績というすべての面において力を入れていくことを打ち出しています。

ちなみに、エクセル・インターナショナルスクールという校名なのに、なぜロゴに大きく「B」の文字が描かれているのでしょうか?

これについて質問してみると、シンガポールにある兄弟校のエクセル・アメリカンアカデミーのロゴは「American Education」を意味する「A」の文字が大きく描かれているのに対して、ペナン姉妹校であるエクセル・インターナショナルスクール・ペナン校は、その対比として「British Education」の「B」を大きく描いているのだそうです。

Americanの「A」とBritishの「B」

公式YouTubeにキャンパスツアー動画が見つからなかったのですが、前経営のGEMSインターナショナルスクール時代のYear9のマレーシア人生徒が、学校の良さについて話してくれている動画を見つけたので、ご案内いたします。

2. 学費

私たちの2020-21年の学費区分によると、エクセル・インターナショナルスクール・ペナンの学費は「安い」に位置付けられ、なかなかお買い得の学費ではないかと思います。

以下に、2023-24年度の学費をご案内いたします。

※ すべて1RM=31円で計算

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