地理総合③ 地図投影法(図法)

地球儀は球体の地球をそのまま表現したものであるが、
平面の地図では、距離・方位・面積・角度など全ての要素を同時に正しく表現することができない。
そのため、いずれかの要素を正しく表現するために様々な地図投影法(図法)が用いられる。

メルカトル図法
・・・正角図法
   緯線経線に対する角度や形の関係が等しい。
   地図上の任意の2地点を結んだ直線が等角航路となる。

正距方位図法
・・・図の中心からの距離と方位が正しい地図
   図の中心から任意の地点までを結んだ直線が最短距離となり大圏航路となる。

ホモロサイン図法(グード図法)
・・・正積図法。
   低緯度で歪みが小さいサンソン図法と高緯度で歪みが小さいモルワイデ図法を緯度40度44分で接合したもの。


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