掛軸/茶道具/骨董品買取

福岡を中心に掛軸や骨董品の買取を行っております。茶道具、古美術品、アンティーク、掛軸、絵画など高価鑑定買取致します。遺品整理や美術品査定にもご利用ください。 https://hurumono.net/kakejiku/電話050-3569-2100

掛軸/茶道具/骨董品買取

福岡を中心に掛軸や骨董品の買取を行っております。茶道具、古美術品、アンティーク、掛軸、絵画など高価鑑定買取致します。遺品整理や美術品査定にもご利用ください。 https://hurumono.net/kakejiku/電話050-3569-2100

    最近の記事

    【中国の花瓶(陶磁器)買取/福岡市・骨董品】

    骨董品買取の福岡玄燈舎です。 今回の出張買取は福岡市西区にて中国陶磁器の壷や花瓶を買取致しました。 景徳鎮や古い七宝の花瓶が多かったようで高価買取させて頂きました。 景徳鎮でよく見られるのは、白磁にコバルトで絵付けを施した「青花磁器」です。透き通るような薄い白磁に草花や龍などのモチーフが繊細に描かれています。また、厚さ0.5mm〜1.5mmと極めて薄く作られた「薄胎碗」や、ドットをちりばめたような独特の透かし模様「玲瓏(リンロン)」など、絵付けではなく器そのものも非常に高い技

      • 【煎茶道具/瓶座の買取・福岡市・骨董品】

        骨董品買取の福岡玄燈舎です。福岡市南区で煎茶道具や掛軸、仏像、鉄道模型など買取させていただきました。ありがとうございました。 この茶道具は煤籐編 圓式の瓶座といって別名 瓶敷 『籐編』『急須台』『釜敷』 といわれるものです。釜置は釜の下に敷くものです。炭手前で釜を扱うときや、席中の準備、後片付けの際、火から釜を下ろしたときに釜の下に用います。釜敷には、主に「組釜敷」「紙釜敷」「竹釜敷」「板釜敷」があり、素材も様々ですが、炭手前において用いられるものは初炭で紙釜敷、後炭で組釜敷

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        • 屠蘇器(銀製)買取/骨董品・福岡

          先日は福岡市南区にて煎茶道具や掛軸、茶器やブロンズ、中国陶磁など 買取いたしました。この屠蘇器は純銀製のもので高価買取させていただきました。お銚子には刻印で尚美堂とあり重さも400gほどありました。 ありがとうございました。 屠蘇器とは正月の祝い酒に用いる小・中・大の3つの杯、銚子、盆の酒器類のセットです。一般に漆器ですが、錫(すず)製、ガラス製、陶磁器、銀製のものもあります。飲み方は小、中、大の順で1杯ずつ飲むのが正式な飲み方です。 骨董品買取の福岡玄燈舎では煎茶道具や屠蘇

          • 【鉄道模型の買取/福岡市・骨董品】

            こんにちは。今回の骨董品出張買取は福岡市城南区に伺いました。 先代から受け継いだもので鉄道模型を査定してほしいとのことでお伺いいたしました。KATOという今回のこのメーカーの模型は日本で最も古いNゲージのトータルメーカーです。日本型の蒸気機関車も多数出しています。線路システムは「ユニトラック」といい、道床(枕木の下の砂利)の幅が広く、複線間隔が狭いので外観は実感的です。 骨董品買取の福岡玄燈舎では鉄道模型を買取ります。お見積りだけでも構いませんのでお問い合わせください。 福岡

            茶道具の買取/福岡市・骨董品

            おはようございます。毎日、骨董品買取や販売で福岡中を飛び回っております。今回の買取は福岡市中央区にて茶道具や掛軸を中心に査定させていただきました。とても味のある茶籠や銀の茶筒、茶杓や茶さじなど江戸期のものだそうです。特に銀製の茶筒には銘もあり高価買取させていただきました。 ありがとうございました。茶杓は象牙のような質感の木製のもので 持ち手に近いところには鼈甲が使用されています。 仕覆も江戸ちりめんの良いところを使用されていてお茶の先生の持ち物だったと判るような茶道具一式でし

            【有田焼(今右衛門)買取/骨董品・福岡市】

            福岡市城南区にて茶道具や有田焼、掛軸や中国美術品など買取り致しました。この花瓶は色鍋島の13代今右衛門作品ですが普通の染錦とは違った作風で薄墨はじきといわれる技法で描かれた作品です。柿右衛門でいえば濁し手と同等な価値のある今右衛門作品です。箱や栞もありましたので高価買取させて頂きました。ありがとうございました。色鍋島は江戸時代(17~19世紀)に鍋島藩窯(佐賀県)が生み出した華麗な色絵磁器で、将軍への献上をはじめ幕閣・公家などへの贈答品に用いられました。明治以降も今日までその

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            【源右衛門の買取/福岡市・骨董品・】

            おはようございます。今回は福岡市南区で人間国宝の源右衛門や柿右衛門の作品を買取りました。酒器や器、花瓶や、香炉などが多く。高価買取させていただきました。ありがとうございました。特に特注品の魚取手の酒器は染付の文様も変わっていて細かい絵付けが特徴の焼物です。 徳利が2客と盃5客の上質なものです。源右衛門や骨董品の買取は福岡玄燈舎にお任せください。お見積りだけでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。福岡市内県内は無料出張査定いたします。

            柿右衛門の買取/福岡市・骨董品

            福岡市早良区にて柿右衛門や有田焼の花瓶、中国の壷や掛軸など買取り致しました。この花瓶は柿右衛門の作品です。十四代柿右衛門で濁し手の花瓶です。「野草地紋花瓶」です。 とても状態も良く栞や共布などもありましたので高価買取させて頂きました。ありがとうございました。 有田焼を代表する陶芸一族で、現在は十五代目が当代となります。「濁手」と呼ばれる独特の白素地に、赤絵を基調として草花を描いた作品が特徴的で、伝統を守りつつ時代に合わせて少しずつ変化している印象です。柿右衛門の歴史は古いです

            【ガラスぐい吞み/買取・骨董品・福岡市】

            福岡市南区でアンティークや茶道具、花瓶や壺、模型、中国の置物など買取り致しました。このぐい吞みは作家物のガラス工芸品です。サンドブラストやすりガラス風の薄造りのガラス食器でした。 元、マルティーグラスにおられたの作品です。 尚マルティーグラスとは、マルティプル・レイヤーグラスの愛称で、多重層ガラスのことです。マルティグラスの歴史は1919年に設立された中島硝子製造所から始まります。1999年いったん80年の歴史に幕を引いたのですが元従業員6人がマルティグラス技術伝承の会を発足

            【虫籠香炉(陶磁器)の買取/福岡市・骨董品】

            おはようございます。先日は福岡市城南区で茶道具や有田焼、白磁や青磁などの陶磁器や掛軸、仏像などを買取いたしました。この白磁の香炉は中と摘みにコウロギがあり特に中ほどの空間には黒色をしたコウロギが入っている繊細で綿密な薄造りの白磁有田焼でした。作品は赤松白斎で初代の赤松白斎は十二代柿右衛門に師事し 昭和15年 兵庫県神崎郡神崎町に白林窯を築窯。 白林窯は 神崎町文化財に指定される。 現在二代目 作品は二代目の作品と思われます。白林窯 赤松さん(文化財指定)は白磁(有田焼)を主に

            【古伊万里・有田焼の買取/福岡市】

            福岡市西区にて有田焼や伊万里焼、九谷焼や鍋島焼・薩摩焼など多彩な陶磁器を焼物コレクターさんより買取させて頂きました。江戸初期から明治期の物が多く特に初期伊万里や初期九谷などがあり高価買取させて頂きました。 初期伊万里の特徴は、白磁に青で文様を描いたものです。これは中国に倣った技術で、日本では染付(そめつけ)と総称されています。 初期伊万里は、”日本で最初の磁器製品”であると同時に”日本で最初の染付製品”でもあるのです。当時世界を席巻していた中国の染付へのあこがれも、野心も、お

            【備前焼の買取/福岡・骨董品】

            備前焼(陶磁器)の買取/骨董品・福岡…福岡市早良区で備前焼の陶磁器を買取いたしました。この花瓶は柴岡紘一作の味のある作品です。柴岡さんは昭和16年岡山県生まれ、 高校卒業後、会社勤めをしていたが、備前焼の魅力にひかれ、 昭和 39 年(1964)に備前 陶芸センター第1期生となり陶芸の道へ。昭和 42 年(1967)から伊勢﨑満・淳兄弟に師事 し陶技を研鑽します。昭和 46 年(1971)に現在地に登り窯を築き独立しました。ありがとうございました。骨董品買取の福岡玄燈舎では備

            【煙管の買取/福岡・骨董品】

            煙管入(喫煙具)買取/骨董品・福岡…福岡市早良区のコレクターさんより消えるや煙管入れを買取致しましった。材質は様々で鯨や鮫皮、骨、漆や銀製のものまであり高価買取させて頂きました。ありがとうございました。 煙管入れはキセルを納める細長い筒状の部分と、刻み煙草をいれる袋が対になっているものが多いです。湿気を帯びないように羅紗、革類、油製紙などが用いて作られ懐中用と腰下げ用があります。腰下げ用は紐の先に根付が付いており、帯に引っ掛けるとそれが留め具となり使用することができます。近

            茶道具(鎖)の買取/福岡・骨董品

            茶道具(鎖道具)買取/骨董品・福岡。この鎖は鉄瓶や茶釜などを吊り下げる鎖です。作者は清五郎とあります。鎖は、先端に鉤(かぎ)が付いていて、釜の左右の鐶付(かんつき)に、釜鐶(かまかん)を通し、それに釜釣(かまつる)の鉤をかけ、その釜釣に鎖の鉤をかけることにより釜を吊ります。鎖は、「釜鎖」(かまくさり)ともいいます。釜鎖は、四畳半以上の広間で、天井に付いた「蛭釘」(ひるくぎ)に掛けて使い、小間では自在を使います。鎖は、唐物と和物の区別があり、「細鎖」、「一重鎖」、「二重鎖」、「

            【唐津焼(茶道具)買取/福岡・骨董品】

            唐津焼(茶道具)買取/福岡・骨董品…福岡市南区で茶道具や陶磁器、掛軸や古楽器、浮世絵や鍔など買取いたしました。この焼物は唐津焼の陶磁器で茶陶で有名な太郎衛門などが多く高価買取させていただきました。1580年代頃、岸岳城城主波多氏の領地で焼かれたのが始まりとされています。その後、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際、朝鮮陶工を連れて帰り、その技術を取り入れたことで唐津焼は生産量を増していきます。唐津港から積み出される唐津焼は京都・大阪をはじめとする西日本に広がり、焼き物のことを総称して「

            硯の買取/骨董品・福岡

            硯(書道具)買取/骨董品・福岡…福岡県直方で書道具や茶道具、掛軸やおもちゃ、切手、古銭、花瓶、壷など買取いたしました。この硯は那智黒石の硯です。この石は歴史的にも古く、遣唐使(619~894年)が碁石原料として土産にしたとされているほどです。江戸時代の寛政7年(1795)に刊行された我が国初の研譜(硯譜のこと)である『和漢研譜』の日本の硯材一覧の中に「淄石(しせき)」として「紀州熊野」に産することが記載されています。紀州熊野に産する硯に適する黒い石はこの那智黒石のことで、江戸