見出し画像

うちの餃子

今日の夕飯は餃子にした。

うちの餃子は肉+野菜の餃子で、タレはわたしのオリジナル。
実家で餃子はわたしの担当料理だったので、試行錯誤しながら何度も作っているうちに出来上がった味。
野菜は「白菜+ニラ」か「キャベツ」のどちらでもいいんだけど、今回はキャベツ。白菜と違って茹でなくていいので楽だから。

今日は大量に作って余ったのは冷凍にするつもりなので、実際の分量はすごく多いんだけど、下記のレシピは2〜3人分に落とし込んだもの。

<材料・分量>(2〜3人分 約30個)
豚ひき肉   :300g
キャベツ   :70g (目安 1/6カットくらい)
しいたけ   :2個
たまごの黄身 :1個分(野菜多めなのでツナギに)
餃子の皮   :市販

<調味料>
塩   :適量(後述)
こしょう:適量(後述)
ごま油 :大さじ1

うちは餃子のタネの味付けはシンプルで、タレの方にいろいろ入れてる。
分量を一応書いているけど味を見ながら調整してるのでお好みでいい。
長ネギのみじん切りを入れるのは、食感がいいし、タレの見た目的にも「特製感」が増すから。

<作り方>
1.野菜を切る
・キャベツと長ネギは、みじん切り
・しいたけは汚れを取り、かさの部分だけみじん切り

2.ひき肉・野菜・たまごの黄身・調味料をボウルに入れ混ぜる
※塩・コショウは3〜4振りくらい
※たまごの黄身はツナギ代わりで、味もまろやかになる
※白身は汁物のたまごスープの方に使う

餃子のタネ

3.皮に包む


包み終わったら餃子 70個もあったよ


4.特製タレを作る

<特製タレ>
しょうゆ :大さじ3
だし汁  :大さじ1(「ほんだし」小さじ1でもOK)
酒    :大さじ1
しょうが :適量(チューブなら1センチくらい)
にんにく :1/2〜1かけ (チューブなら1センチくらい)
長ネギ  :5センチくらい
ラー油  :お好みで

特製タレ


焼きは、最初のうちは皮がやぶれちゃったりとかの失敗も多々あったけど、失敗しない焼き方を習得した。

<失敗しない餃子の焼き方>
※水を用意しておく

1.フライパンに大さじ1〜2くらいの油を入れ十分に熱する

※油をフライパンの底全体に行き渡るようにする
※強火で油が水のようにさらさらになるまで熱する

2.餃子を隙間を少し開けて並べる

※焼きを失敗しないためには一度にたくさん並べすぎない
※あと1~2個分入るくらいの隙間を残しておいた方がいい

3.すぐに水を入れ ふたをする

※フライパンの周りからまわし入れる
※水の量は餃子が5ミリくらい浸るくらい
※火は強火~中火のまま

4.3分くらいじっと待つ

※動かさないこと
※水が蒸発していく音をきいていること
※水の音が小さくなってきたら中火にして中を見てみる

5.ふたをとって焼き続ける

※皮は半透明になってるはず
※水があまり残っていなくて餃子の周りでぷつぷつ泡を作っているはずなのでそのまま中火で焼き続ける

ぷつぷつ泡がまだ大きい

6.水も泡のぷつぷつもなくなってきたら弱火にする

※泡が無くなったら羽の焦げ目がつき始めるので弱火にする
※餃子を持ち上げてパリっとはがせるようなら出来上がり
※焼けているものから順に取り出す
※全部取り出すまで弱火のままにしておく

泡がなくなって羽がこんがりしたら焼き上がり

7.全部取り出したら火を止める

8.焼き目が見えるように皿に並べてできあがり

餃子 お待ち!


<おまけ>
うちは、茹でておいたもやしを皿に敷いて、そのうえに餃子を並べる。
これは浜松餃子方式をちょっとアレンジしたもの。
浜松餃子は餃子を並べた真ん中にもやしを添えるけど、うちはもやしの上に並べることで、餃子の油分がもやしに馴染んで一緒に食べるとどっちも美味しいから。

たださ~、餃子って作るのに結構時間がかかるわりには、あっという間に食べちゃうからコストパフォーマンス悪いよね(笑)
でも今回はたくさん作ったので、忙しい日の夕食にも使えそう。

ごちそうさまでした。

この記事が参加している募集

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?