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【AISC23卒】入社1年で掴んだ成長と挑戦!

はじめに

こんにちは。株式会社GA technologies、Advanced Innovation Strategy Center(AISC)の嶺井です。

2023年に新卒メンバーとしてAISCに入社した祖山さんと馬さん。入社から一年が経ちましたが、彼らの活躍ぶりには目を見張るものがあります。今回は、そんなお二人にAISCでの働き方や一年を振り返っての感想を伺いました!


目次



祖山

自己紹介

高校からロボット開発を行い、大学ではロボットのend-to-end学習機の開発に取り組んでいました。簡単に言うと、ロボットの知識やプログラミングの知識がなくてもロボットに新しい動作をコントローラで簡単に教えられる仕組みを開発していました。これが実現すると家庭や職場でのロボットの利用がもっと身近で便利になると考えています。

業務内容

主に、M&A仲介の業務支援ツールの開発を行っています。書類の読み取りアプリや営業資料の自動生成アプリなどの開発・改善に取り組んでいます。

ある1日のスケジュール

午前中は開発業務に集中して取り組むことが多いです。午後のミーティング後が一番疲れる時間帯なので、休憩時間をミーティング後に入れるようにしています(*1)。これにより、退勤まで開発業務に集中して取り組めます!

(*1)弊社ではフルフレックス制度を導入しており、従業員一人ひとりが柔軟で効率的に業務を進めることが可能です。詳細については、こちらをご覧ください。

その他の活動

弊社では毎週木曜日に全社員向けの朝会を行っています。この朝会の運営は新卒社員から募集され、一年間担当します。毎週、約千人の社員に向けて会社の業績や事業部ごとの業務内容などを配信します。

私はこの朝会運営で、配信の技術的な部分を担当しています。この活動を通じて、他部署やグループ会社の方々と関わる機会が多く、非常に刺激を受けています。

朝会運営メンバーとの飲み会風景

AISCでの一年を振り返って
「AWSってすごいな」がこの一年間の率直な感想です。これまでロボットしか触ってこなかった自分が、今はAWSを利用して1週間でwebアプリを開発できるようになりました。これは、AISCが新しい技術やサービスを積極的に取り入れているおかげです。常に最新の技術に触れられるだけでなく、それらを実際の業務に応用する機会が豊富にあります。1年間で、できることが増え自信もつきました。

挑戦したこと

書類の読み取りシステムの開発に挑戦しました。AISCの既存の読み取り方法では、M&Aの支援業務で使用される一部の書類を正確に読み取ることが難しいケースがありました。そのため、新しい方法を模索し、システムの改良に取り組みました。

また、英語の定例会議にも、毎週挑戦しています。英語が苦手で、会社の福利厚生を利用してオンライン英会話レッスン(*2)を受けたりしましたが、一向に英語が理解できません。

(*2)弊社では向上心や意欲のある社員の成長をサポートするために、様々な制度や手当てを備えています。詳細については、こちらをご覧ください。

AISCで働く魅力は?

一年目からしっかりと開発に携われることです。新人であっても責任ある仕事を任せてもらえるので、実践を通じて成長することができます。現場と非常に近い位置で働けるため、実際に使う人たちの声を直接聞きながら迅速に開発を進めることができます。

MA KAN

自己紹介

出身は中国の杭州です。中国の顔認証決済の実用化をきっかけに、画像処理に関心を持ちました。自分もその様なものを作りたいと思って、大学2年から画像処理(工学部・情報工学科)の研究室に入りました。2年半の間、自動運転のアシスタントを想定する「LiDARと単眼カメラの統合利用による色情報付き高解像3次元地図の作成」および「Person Re-Identificationのための服装変換に関する検討」の研究を行いました。

業務内容

データサイエンスチームに配属され、現在はメインタスクとして各お客様に対してどのセールスが対応すると満足度が最大化するかの研究や、それに伴うシステムの改善を行っています。メインタスク以外に、先輩が開発したシステムのメンテナンスなども行っています。最初に開発できたのがChatGPTを用いてセールスのメモを要約する機能です。

ある1日のスケジュール

1週間の中でミーティングが多い日と作業がメインの日で異なりますが、英語の全体定例がある水曜日(他のミーティングは言語自由)だと、このようなものになります。

*10%ルールというのは業務時間の10%の時間を自己研鑽に使えます。またフルフレックス制度があるため、1日前までに事前に申告すれば予定がない時間帯は自由に調整することができます。例えば、水曜日7時間、木曜日9時間のような働き方ができます。

その他の活動


中国サークル、英会話ランチ(*3)に参加しています。英語が得意じゃないため、英語を勉強するために英会話ランチに入ったが、まだペラペラになれていないので、引き続き頑張らなきゃいけないです。あとは中華料理を食べるために中国語サークルに参加しています。

(*3)GAでは、GA Circleという部活を通して社員間の懇親や交流の活性化を積極的にサポートする制度があります。運動系から文化系まで12種類の部活があり、会社から活動費が一部補助されます。詳細については、こちらをご覧ください。

前回中国語サークルの活動で行った香港料理屋

AISCでの一年を振り返って
明らかに成長したという実感ができました。先輩たちのおかげで全く仕事ができない状態から少しづつできるようになりました。学生の時は前提知識を持っている人同士のコミュニケーションしかなかったので、前提知識を持っていないビジネス側に説明するような練習はしたことがなかったです。そのため、前提知識を持ってない人に説明することはとても苦手でした(今もまだ苦手だけどちょっと改善した)。数式とコードだけあればなんとなく伝わることは、ビジネスの世界において通用しません。

挑戦したこと

品質と納期のバランスをコントロールすることです。学生の時は納期やコストを考えることがなく、精度を最大化することだけすればよかったです。会社だとすると、どのくらいの期間で完成できるのか、どのくらいのインパクトを出せるかを常に考えなければいけないです。細かいところでこだわりがある手法で精度を向上できることはいいですが、作業がすぐ完了できてインパクトが大きい他のアプローチをする方が会社として成長できることがよくあります。そのため、優先順位をつけることが大事だなと改めて感じました。

AISCで働く魅力は?

  • 自分の提案が部署の合意を得られたらスピーディに進められます。

  • なんでも面倒を見てくれる優しい先輩がいます。

  • 部署内にコーヒーメーカーがありまして、スタバコーヒーを自由に飲めます。笑(私はあまりコーヒー飲んでないけど)

さいごに

今回の記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。祖山さんとMAさんの一年間の振り返りや成長・挑戦を通じて、AISCでの働き方や雰囲気を知っていただく機会となれば幸いです。

引き続き、AISCでの働き方や活動についての情報をお届けしていきますので、是非お楽しみに!

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