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【社員インタビュー #3】利便性追求ではない「価値」を創る。1人目プロダクトマネージャーとしての入社理由。

「世界中の人々の人生をより楽しく」というAspiration(アスピレーション:大志)の実現を目指している株式会社GENDAで働くメンバーに、実際の業務内容や入社理由、やりがいなどを深掘りし、社内のリアルな声をお届けします!
今回は、GENDA CPO室でプロダクトマネージャーを担当している千葉さんに話を聞きました。

千葉 俊輝
株式会社GENDA プロダクトマネージャー

新卒でヤフー株式会社に入社し、iOSエンジニアとしてYahoo! JAPANトップページや乗換案内、Yahoo!ブラウザー等の大規模サービスでシステム開発を担当。その後株式会社リクルートにてホットペッパービューティーのUXディレクターやマネージャーを経て、2022年2月にGENDAに入社。GENDAではプロダクトマネージャーを担当。

― 入社するにあたって、どのような経緯で会社を知りましたか?

千葉:最初は、新卒入社時の同期からの紹介で知りました。その同期とはお互い別の会社へ転職し、仕事上での関係はありませんでしたが、遊び仲間として定期的に遊んでいました。会社を紹介されたときも、ゲームで遊んでいる最中の雑談で次のキャリアについて話していて、彼から「今手掛けているファッション系サービスのプロダクトマネージャーがいないから一緒に働こうよ」と誘われたので承諾したのですが……

― その同期の方がGENDAに転職したと(笑)

千葉:はい(笑)そうなると私が彼の元いた会社に転職する理由が無くなってしまったので、「じゃあGENDAの人紹介してよ」と頼みました。
GENDAを知った経緯はそんな感じです。

― 転職を決めた理由はなんだったんですか?

千葉:前の職場で5年間ほど働いていて、その中でエンジニア、ディレクター、プロダクトオーナー、マネージャー等を経験しました。それらを行う上で、どんどんプロダクトの成長と組織の構築が同時に上手く出来るようになってきた際、当時の上司に「それはうちの会社だからこそ出来てるんじゃないの? 違う環境でも同じようにできる?」と聞かれました。
つまり、私のやっていることに「再現性」はないんじゃないの?と。ちょっとずるいですよね、その会社で働く以上その証明はできないし。おそらく他の会社でというより、他の部署でも同じようにやってみてほしいという意図があったのかなと解釈しています。
だったら他の会社でもやってみて、私が行ってきたことに「再現性」があるのかどうか確かめようと思ったので転職をすることにしました。

― そこからGENDAに入社した理由が3つあるそうですが、それぞれ教えて下さい

千葉:いくつか理由はありますが、まずは変化への抵抗感がない点ですね。詳しく言えば、GENDAのテクノロジーへの投資を惜しまない方針を掲げている点です。それによって企業・組織・事業・プロダクトが成長していくであろうこの環境は、どんどん刺激が増えていき面白そうだなと思いました。

次に、オフラインとオンラインの体験デザインが出来る点です。私はこれまでオンラインのデジタルプロダクトに10年以上携わってきたので、次は実際に店舗があるプロダクトをやってみたくなったんですよね。そんな中でゲームセンター店舗を持っているGENDAは非常に魅力的でした。
IT企業だと実際に存在する「モノ」を所持することはコストとして避けられがちなので、実物のある商品を扱ったサービスを提供できるという点は面白いですね。

また、利便性追求ではない「価値」を創る経験をしてみたかったからです。これまで使いやすさや効率を追い求めた、いわゆる不の解消みたいなプロダクトデザインの経験を多く積んできたんですが、次はその効率性によって生まれた「空いた時間」をどう楽しむか、みたいなことを扱うサービスに興味が湧きました。

それぞれの理由の詳細については長くなるので、また別の機会にお話できればと思います。

― 現在担当している業務を教えてください。

千葉:現在はグループ会社で運営を行っているオンラインクレーンゲームサービス、『GiGO ONLINE CRANE』・『LIFTる。』・『オタクレ』のプロダクトマネージャーを担当しています。
入社して、プロダクトマネージャーがいない状態からグロース環境の構築まで実現でき、他プロダクトでも同様のグロースの仕組みを導入できました。一定のレベルまでは達成できたので、この1年は実りある時間だったと感じます。

― 入社してからの1年を振り返ってみてどうでしたか?

千葉:最初は本当に何もない状態で、ベースを作っていく段階でした。ようやく今ではプロダクトマネージャーとしての仕事が行えるようになったのですが、フローを決めたり、議事録を取る、といったような初歩的なルール決めから始まり、徐々にエンジニアやデザイナー、システムを内製化していって…これは本当にプロダクトマネージャーの仕事なのか?という疑問が湧くくらいには大変でしたね。
でもそれらもプロダクト成長の「再現性」を構成する要素だったと実感できることばかりで良かったです。

― 今後GENDAでやりたいことを教えて下さい。

千葉:マルチプロダクトの並列マネジメントやオペレーションに関わる管理画面含めたサービス全体の統合的なプロダクトマネジメントの実施においては、より効率的かつ効果的に出来たと考えているので、今後強化していきたいなと感じています。
また、最近はプロダクト自体を推進していくというよりかは、プロダクトを推進していくための環境や土壌作り、人材育成の方に興味があります。裏側でCPOを支えている存在みたいなのってカッコイイなと。だから今はプロダクトマネージャーをしていない人も視野に入れて、そういう人たちを一人前になるまで育成してみたいですね。
「専門職のプロフェッショナルになりたい」という人もキャリア形成の一環として、プロダクトマネージャーは選択肢に入ってくる職種だよと伝えたいです。
あとは、採用活動にきちんと時間を割けなかったので、今年は特に採用活動や情報発信を加速させていきたい気持ちも強いです。

― 最後に、どんな人がGENDAに合っているか、採用候補者の方にメッセージをお願いします!

千葉:「デジタルサービス」だけやりたい人には合わないと思います。
リアル店舗を持っていたり、オフラインのオペレーションによって生み出されているオンラインサービス設計なので、そこでのタッチポイントも考えながらサービス設計、事業運営できる人がいいですね。ここが魅力でもあるので、面白いと思えたならぜひ一緒に働きましょう。

また、「型」にはまって仕事したい人にも合わないと思います。説明した通り、組織立ち上げに伴い、まだまだプロセスや仕事のやり方は試行錯誤中です。整備された道を気持ちよく走りたい人よりも、これからここを通るであろう人を想像しながら道を整備したい人の方が相性はいいと思います。
泥臭さもありますが、自分が作った道でたくさんの人が進み、より大きい価値に変わっていく様は誇りに思える時がくるんじゃないかな?と自分は思いますし、そう思える人と一緒に仕事がしたいです。

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