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今、不足の世界から抜け出す。

去年からはじめたnote。最後に書いたのは10月でした。
時が過ぎるのはなんて早いんだろう。

どんなことを書いていたんだっけ?内容を読み返してみると、ああそうか、あの時は、今と同じような状況だったんだなと思い出しました。

あの時は日本だけだったけど、今は世界中でコロナの影響によって大きく変化していますね。

サロンのある自由が丘は、8日の緊急事態宣言以降、7割くらいのお店が閉じて、歩いている人はものすごく減りました。サロンも来週末までお休みの予定です。近くには学校や幼稚園があるのですが、子供たちの笑い声がはやく聞けるといいな。

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今、自分が出来ることってなんだろう。
そう考えているひとって多いんじゃないかな。って感じます。

テレビやインターネットでの情報量、全体的に不足している食品や日用生活雑貨たち、離れて暮らす家族のこと、自分の仕事や経済のこと、自分、家族、社会、これからの未来のこと。


「行動が抑えられている今、心に浮かんでは消える感情や思考に、丁寧に向き合ってみよう」。4月はそういうタイミングになるかもしれないなーと思い、誰にも見せられないノートに、感情を書き、思い込みを書き、最後は手放していくという作業をこつこつ始めました。

4月頭のテーマは、不安と向き合う。ちなみに、私の意識(不安)を調べていくときは、体にぐっと力が入ってしまう様な強烈なものから、ほんの一瞬ふっと浮かぶものまでのレベル全てを言います。

出てきたものは、
・感染したらどうしよう
・ティッシュが無くなったらトイレに行けなくなってしまう
・仕事が無くなったらどうしようという
・食料品が無くなったらどうしよう
・家族が感染したらどうしよう
・今回の状況とは関係のない不安
(おそらく日常生活を送る中では隠していた不安)
このようなものを手放していきました。

そして、感情が穏やかになっていくと、
1、病気
2、不足(ふだん有るものが無いこと)
が【私の世界に存在している】ことがくっきりと見えてきました。


ここで、【現実はすべて自分の望みが創っている】という基本に振り返ってみます。(以前その内容を書いたもの https://note.com/gemlight/n/n6efb14117e21 )

つまりは、私の意識に【病気】【不足】を取り込んでいるということか。病や不足は外側で起きているように見えるけど、自分の内側に“これらのものが存在しているなあ”と、認識をしました(※これ重要)。認識出来たらいよいよ自分の世界から、消滅させる。これを何度もくりかえす。

ちなみに、不足感が自分の世界にないひとは【“足りない”と感じること】が起きずらいです。もし起きても、長い時間感じることがない。なんて素晴らしいのだろう。

だから、日常では、
・足りなくなるタイミングよりも少し前に揃えている
・最後の一個があってタイミングよく購入できる
・無くなった(欲しいな)と思ったら誰かからもらえる
ということが起きています。運がいいひと、とも言えますね。


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満ち足りている状態って、穏やかな安心感が広がっていて、無くなっても何とかなるだろうという確信があります。

それは、深い意識の中に「無くなっても、きっと誰かが助けてくれるだろうなあ」という信頼感と、「ああ、助けてくれて本当にありがたいなあ」という感謝があるってことなんですよね。これは、私が不足感MAXの世界から脱出した時に「満たされている状態の意識って…普段からこういう気持ちなのか?!」と驚愕し、【思考が現実を創る】理解が深まった経験の一つです。外側で何かが不足しているから、不安を抱くことになって、不満を言ってもよくって、人を疑ったり、妬んだりする気持ちが生まれたんじゃないのだ。

頭だけの理解じゃなく、どーん!と腹、というか細胞すみずみに浸透した時、いやー、衝撃が走りましたよね。


「なりたい人の真似をしてみてね。行動や姿勢、発言の仕方、持ち物、そして思考を」そう、先生が教えてくれたこともあり、今でも不足感でざわつく時にしていることがあります。

①日常の生活や未来や過去に、不足しているものを、まるで宝探しの様に、わざわざ必死になって探すことをやめる。

②今あるものや人、状況に思いを馳せる(例えば、スマホって自分の生活を豊かにスムーズにしてくれてめっちゃ便利だな、こんな時期なのに働いて経済を動かしてくれていてありがたいなあ…など)。

③じんわりと広がるあたたかい感謝の気持ちをを心にいっぱい広げる

かんたんに自分を整えて中心に戻ることが出来る方法ですが、この心って凄く大切で、人とのコミュニケーションの中で、ものやお金がなかったとしても(不足に見える状態)、笑顔を渡せるし、あの人も色々あるよなーって許せちゃうことも出来るんです。逆の立場になって考えてみると、微笑んでくれて許されているって、想像しただけでほっとしちゃう。

つまり、自分に繋がる人に、自分の心と同じものを渡せるということなんですね。


よし、不安な時ほど、自分に戻ろう。どんな時でも。




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