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感情は肉体に染みつくという理解が深まった体験について

私は、サロンを自由が丘にスタートさせる少し前から、意識や運、癒し、といった分野のスピリチュアリティに関しての勉強を学んでいます。

先月のテーマは、「自分の中にあるあらゆる怖れを手放す」でした。

教えてもらったことは、
・何を怖れているのか誠実に向き合う
・特に、何を失うことを怖れているのか観る
・「体験」することの本質を知る
・怖れている対象を善悪で判断しない
・一般的価値観に当てはめて何かを怖れていないか観る
・怖れという感情はもともと自分の中にある
 等々、

そして、これは繰り返しお話してもらうことですが、【過去の経験の中で、強烈な怖れを(感情)感じることで、価値観が創られる】ということ。

例えば、
(経験)牛乳を飲んでお腹を下してさらには熱がでた。

(感情)お腹が痛い…トイレから出れないしこんなに熱が出て意識朦朧な状態になるなんて、もう死んじゃうんじゃないだろうか…《怖れ》

(経験からつくられた価値観)ぬるい牛乳はやばい…命の危機が起きる…、もはや、牛乳は危険物質や…!!

こうなると、もはや広大な土地て農家に愛され慈しまれた牛さんから搾乳され、丁寧に処理された牛乳でも、飲まない選択(拒絶)をする様に。そして、牛乳やそれを含んだ食べ物は一切口にしなくなる。逆に、どんなにつらい症状が出ても、また牛乳を飲み、味わう人もいます。牛乳で例えましたが、恋愛や仕事や人間関係に当てはまるものでもあります。

経験は感情と結びつき、価値観を創る。そうすることで、生きる未来を変えていく。

怖れの量=拒絶の量なので、これが人生に多いと、なにかと自由度が狭く小さくなっていくと言うことでもあります。


自分の中の「怖い」「興味ない(恐れからくる言葉)」と感じる出来事、そもそも恐怖を避けたいからしていない経験(これは、避けているからわかりにくい)などを、自分の中に探す日々。

人は、世界を見たいように見ていて、同じ波長の人とその世界で暮らしている。怖い(拒絶)の量が少ないひとと、多いひとは、生きている世界が全く違うそう。

今の世界を抜け出して、新しい世界に飛び込むのも、選べるのは自分だけ。

ちなみに、過去の経験から紐づいた怖れがあるなら、見つけて、癒す。シンプルなんですが、あるなら、手放す。無くなるまで。

この癒し方ですが、あらゆる方法が存在しています。私はメンターに教わった方法で手放し(統合)していますが、方法に関しては今回省かせて頂きます。


そんなこんなで、私の中の《失う怖れ》という心の傷を癒していたところ、いくつかの分類に分けられることに気づきました。

おもに怖れているものは
・仕事やお金
・老化や病気という健康
・パートナーや家族
・漠然とした未来について


そして、怖れの感情って深ーく潜って探っていくと、他の感情と結び付いていたり、自分でも、「えっ、そんなことがきっかけだったの?」というふとした思い出と結び付いている発見もありました。

そんなこんなで日々、恐れを発見して癒していたら、数日間におよび《子供&赤ちゃんに対する不安》を耳にしました。これは私の中のルールですが、短期間で2回同じ内容の話やワードを聞いたら、自分の意識を見直すヒントがやって来ていることなんだなと認識するようにしています。

早速、内観スタート。

どんどん子供&赤ちゃんに対する自分の価値観や感情を深めていく。
人生の中で、子供と共に生きる人生の不安、子供がいない人生を生きる不安、どちらも観ていくと、「ん?この思い込みや感情って、今の私の人生では感じないものだよな…」というものが湧き上がってきた。

なんかドラマのストーリーみたい、本で読んだことあるっぽい、という感覚であっても、【私の中でたしかに息づく感情や強烈な思い】を、ただ、受け入れていくと、「ああ、こんな意識や感情が潜んでいたら、そりゃ、あんな(今まで経験してきた)恋愛をしちゃうよなあ…」と、点と点が線にたしかに繋がる様な、穏やかに納得する感覚が広がっていきました。

そこまできたら、全てを手放す決意をキメて、シンプルに手放し、おしまい。

ぽたぽた涙がこぼれたけど、穏やかに目を開いたら、不思議なことが。疲れた時に出る特有の、左の背中の痛み(特に腰)が取れていたのです。軽い。からだが。

ボディセラピストとして約10年活動し、なおかつ、感情が臓器に溜まるという知識はあったのに、確信しきっていなかった。

「不思議…」とちょっと思ってしまいましたが、でも、本当に肉体って感情が染み付いているんだなと実感。それと同時に、怖れるものがあっても、少なかったり克服している量が多い人は、体が軽やかで、だからこそ、仕事やプライベートを充実させ続けることが出来ているのか…と気づかされました。


今回の私の痛みが出ていた左半身は、女性性を意味します。
女性性の象徴としては、調和、優しさ、包容力、受容、美しさ、ひらめき、創造。自分の中の女性性を受け入れられないと、体の左側に痛みや不調が出ると言われています。

一人の人間の中には、女性性と男性性どちらも存在しています。この両方に痛みがなく、自由に発揮できる人が、人生は発展していくと言われています。



そうか、今回、わたしの女性性の痛みをひとつ癒したから、あの痛みはなくなったのだ。エネルギーや波動に対して、まだ未熟な私は不思議~と曖昧にしがちですが、癒しがまた一歩進んだのだ、とはっきり受け入れました。

とはいえ、また大きな波を乗り越えて、体が軽やかになる体験をするために、怖れハンターの日々は続くのであります。






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