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Googleカレンダーから特定のキーワードが入った予定を抜き出してSlackにpostすると営業が捗る

(予定です。多分捗ると思う)

ある日、リバネスのスタッフから連絡が入りました。

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(*TimeLine というのは、この辺で紹介しているSlackアプリのことです。)

弊社では、カレンダーに予定を入れるときにルールがあって、外部メンバーとのミーティングはex_、営業の予定はsa_ のようにプリフィクスつけて予定を作るようになっています。

彼が言ってるのは、これを使って、特定のプリフィクスや文字列が入っている予定をSlackのチャンネルに流すようなことができないか?というものです。

80人程度しかいない弊社ですが、それでも全員のカレンダーの内容を見ている人なんかいませんし、それは現実的ではありません。せいぜい自分のチームの8名程度が限度でしょう。

これを機械にやらせようじゃないか、という提案ですね。

Googleカレンダーのデフォルトアプリとの違い

GoogleカレンダーのSlackアプリも存在しています

予定の10分前くらいにSlackでDM通知してくれます。これは、個人へのアプローチとしては良いのですが、僕が考えているSlackの使い方はワークスペースへの干渉です。一人に閉じるのではなく、Slackの特性を最大化するためにチャンネルに投稿したいんですよね。

ということで作ったSlackアプリの名前が「YOKOKU」です。

YOKOKUで何ができるの?

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Googleの認証一つに対して、複数のワークスペースを登録することができます。Googleの認証はAdmin権限を持つ人が行うようにしてください(チーム内全員の予定を取得する必要があるため)

Slackは複数ワークスペースを登録することができます。

ワークスペースにキーワードを登録する

通知するワークスペース毎に、ピックアップするキーワード及び投稿先のチャンネル、投稿時間を設定します。

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通知タイミングは10分前から1週間前までを選択可能になっています。チャンネルはワークスペースに存在するチャンネルを選択してください。

登録すると右カラムに登録キーワード一覧が表示されます。

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設定はシンプルでこれだけです。

設定した時間にpostされます

Slack___予告_一週間後の営業予定___Leave_a_Nest_Co__ltd_

こんな感じです。時間・場所(この画像では設定されてないので表示されていませんが)および参加者リストを表示してくれます。

誰が、誰と、いつ、どこに提案に行くのかが一つのチャンネルを見ていれば把握することができます。

このアプリをインストールしておけば、営業機会に色んなアイデアをaddすることができること請け合いです。多分。

なぜ多分かというと、できたばかりだからなんですけど、恐らく機能するだろうと思います。

インストール方法

ログイン設定が必要なので、リバネスIDを取得してください。

アカウントができると、ログインページにログインすることができます。

あとは、Google認証、Slack認証、キーワード登録をして、postされるのを待ちます。

ということで、こちらも例によってβテスト中です。使ってみてください。プログラム内容についてはしばらく開発が続く予定です。

詳しい利用方法はこちらを参照ください

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他にもSlackアプリを提供中です

OYASUMI bot:https://oyasumi.lne.st/
Googleカレンダーの特定のキーワードを拾い、スタッフの休暇判定を行い、自動的にSlackをスヌーズ状態にしたり、スヌーズ状態のときに受け取ったメンションを休暇明けにDMで配信したりするサービスです。スタッフの休暇をじゃましない運営に役立ててください。

TIPS for Slack:https://lne.st/tips
スラック用の高機能リマインダーです。一つのスケジュールに複数のメッセージを登録できるので、例えば当該チャンネルに関するTIPSを複数登録しておくと、定期的にノウハウがチャンネルに流れ、自然と必要な情報がメンバーに浸透していくという使い方を意図しています。

TimeLine for Slack:https://lne.st/5mso
すべての公開チャンネルのpostをすべて一つのチャンネルに集める。好みのチャンネルだけを選択して一つのチャンネルに転送するミックスチャンネル。転送時にDeepLを使った翻訳を追加する翻訳機能。
https://note.com/geeorgey/n/n5d049a867896



noteにはこれまでの経験を綴っていこうかと思います。サポートによって思い出すモチベーションが上がるかもしれない。いや、上がるはずです。