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まえがきと目次 de 100冊

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学芸出版社の本のまえがき(たまにあとがき)をランダムにご紹介。読んでないけど読んだ気になれる?もっと読んでみたくなる?とりあえずめざせ100冊。今話題のあの本から、古びない良書ま… もっと読む
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記事一覧

100.『MaaSが地方を変える 地域交通を持続可能にする方法』森口将之 著

“MaaS はまちづくりのためのツールの一つであり、儲けを期待して参入を企てた事業者が消えた…

8か月前

099.『公民連携まちづくりの実践 公共資産の活用とスマートシティ』越直美 著

“厳しい財政状況を出発点として始めた公民連携の取り組みであったが、その結果生まれたのは、…

8か月前

098.『クイックパース 名建築で学ぶ速描きテクニック』宮後浩 著

“クライアントとの計画段階において、打合せを重ねプランがまとまってくると、次に要望される…

8か月前

097.『アーバンストリート・デザインガイド 歩行者中心の街路設計マニュアル』全米都…

“近年は市街地内の道路や建物といった既存ストックを活用したリノベーションまちづくりが大き…

8か月前

096.『はじめてのまちづくり学』山崎義人・清野隆・柏崎梢・野田満 著

“まちづくりの担い手は、まちに住み、働き、訪れ、集うすべての人々です。多様な主体が連携・…

8か月前

095.『直感で理解する!建築デザイナーのための構造技術の基本』山浦晋弘 著

“構造設計に唯一の正解はありません。構造設計者が百人いれば百通りの解が得られるものです。…

8か月前

094.『超建築パース 遠近法を自在に操る26の手描き術』田中智之 著

“図の目的・種類の紹介から始まり、描き方を経て作図系ツボ、さらには応用系ツボへと至る本書の内容を、初学者から実務者まで幅広く理解してもらうために、できるだけわかりやすい図説の体裁をとっています。プロジェクトやコンペで描いたパースを可能な限り実際の表現に近い状態で掲載し、その“手描き感”を感じつつ、その表現に込められた考えや工夫点をシンプルな文章やスケッチ等を通して理解してもらえるような構成を目指しました。“ ☞書籍詳細 伸びやかに湾曲する地平、効果的な省略や誇張、透視など

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093.『世界のSDGs都市戦略 デジタル活用による価値創造』櫻井美穂子 著

“本書は、“持続可能性”というやや抽象度の高いキーワードを、街づくりの観点から考察する。…

8か月前

092.『建築模型アイデア図鑑 身近な材料でつくる83の方法』西日本工業大学石垣充研究…

“模型にそんなにお金がかけられない、地方などでいろいろな模型用材料が入手できない、自由に…

8か月前

091.『描いて場をつくるグラフィック・レコーディング 2人から100人までの対話実…

“良い話し合いとはどんなものでしょうか。チームのビジョンや可能性が展望できたり、問題の原…

9か月前

090.『場づくりから始める地域づくり 創発を生むプラットフォームのつくり方』飯盛 …

“本書では、各地の「場づくり」の実践事例をとおして、地域づくりに資する場をいかに構築する…

9か月前

089.『サーキュラーエコノミー実践 オランダに探るビジネスモデル』安居昭博 著

“各国でサーキュラーエコノミーへの移行が進められオランダが先進的モデルとして注目される中…

9か月前

088.『タクティカル・アーバニズム 小さなアクションから都市を大きく変える』泉山 …

“社会実験などの短期的アクションは、多くの場合、長くは続かない。イベント化した社会実験で…

9か月前

087.『公共交通が人とまちを元気にする 数字で読みとく!富山市のコンパクトシティ戦略』松中亮治 編著

“現在、過度なクルマ依存型社会から脱却し、安全で人と環境にやさしい公共交通や歩行者・自転車などを中心とした持続可能なまちづくりを進めることが世界的な潮流になっていると言っても過言ではない。増大する自動車交通に対応した20世紀後半の需要追随型の政策から、人と公共交通を中心に考えた、魅力と賑わいのある都市を目指す新しい方向へと現在の都市・交通政策は大きく転換しているのである。“ ☞書籍詳細 富山市・京都大学等がGPS端末を使って高齢者の歩数・来街頻度・歩行範囲・滞在時間・消費

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