「語源はいい」という話

こんにちは、井上です。

久しぶりなんでなに書いていいんですが、とりあえず書いていきます。というか、noteのエディターが改変されてて、微妙に使いにくいと言う…。まあ、なれるかなと。

ところで、今日紹介するのはこの語源の本です。大学生の時に読んだ本です。

語源の本は、英語をちゃんと勉強したいなら、一度読んでおくといいですよね。英語以外の言語の勉強するのも、楽しくなりますし。個人的には、語源の本は難しめの単語を覚えるときに使うのがいいかなと思います。

てか、変換した後、なぜか改行されるのが使いにくいので、いつものバージョンに戻しました。なぜか? マックだからか? まあいいや。続けていきます。


僕の場合は、語源というとこの本の影響が強いんですが、この本に書いてあるようなある程度難しめの語彙を覚えるときに語源を使うのがいいかなと思います。

多分、このサイトは上記の本のまとめだと思うんですが、法律的にどうなんだということは置いておいて、使いやすいので紹介しておきます。

よくある話ですが、例えばcarnivoreは肉食動物で、herbivoreは草食動物だと。なぜかというと、carnに肉という意味があり、voreに食べるという意味があるからです。なので、肉を食べるものなので肉食動物だし、carnの部分をherb(草)にすると、草食動物になると。

で、carnの部分に注目すれば、カーニバル(carnival)がcarnから来てて謝肉祭というのがわかったり、輪廻転生をreincarnationというのも、「再び(re)肉の中に生まれる」ということから、理解できると。

たぶんですが、鈴木孝夫さんのこの本読んで、語源って重要なんだなと思って、それで語源から当時勉強していたフランス語に行き、それで結局フランス語が専門になって今があるわけですが、そういう意味では人生いろいろあるなと思わされます。

語源を本当にやりたいなら、ラテン語とかに行った方がいいとは思うんですが、まあ、そこまでやらなくても多言語、特にロマンス語系の学習には役立つので、語源について学んでみるのもいいかなと。ちょっと知ってるだけでも結構理解できるし、それで筆写音読みたいないタイプの訓練すれば、ロマンス語系の言語もサクッと理解できるようになるんで、語源について学んでみるのもいいかもしれません。

とりあえず今日はこんな感じで。

では!

井上大輔

追伸

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高度な外国語力を身につけたい人、テストで結果を出したい人に向けて役立つ情報をつぶやき中。TOEIC980点。早稲田英文→早稲田仏文修士→上智外国語学部修士→上智大学博士課程在学中。英語・仏語・西語・伊語の参考書&翻訳書も出版。著書一覧→http://amzn.to/jzUDtr