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おてつたび

おてつたび 旅行をしなが働くという株式会社おてつたびが考案したサービスだそうです。
こういうのあったんだ、知らなかった。
海外だとワーキングホリデーとかで1年くらいのロングスパンでいくのとか、あと国内でも地域おこし協力隊や田舎地域でのホームステイなどはよく聞きますね。働きながらそこで生活する。
旅をしながら仕事ができるというのは、観光だけとは違った視点でその土地を知れるし、地域の人たちとも交流に深みが出るように思います。
そこで「生活する」ということはそういう意味で貴重ですね。

僕も海外に2回行く機会があった。
イギリスに1年間滞在したときはユースエクスチェンジスキームという交換留学のビザで。このときはアルバイトの仕事もできた。
それと、ヨーロッパへの1ヶ月間のバックパックの旅。
このときは働くことはできなかったけど、ひとつの街で2〜3日滞在、いろんな国に行くことができた。

僕の中で旅となると、どうしても何日か滞在したい、というかそこで生活してみたい、と思ってしまう。
ゆっくり1日を過ごす。その流れの中で、そこで働く機会があれば、旅費の足しにもなるし、いろんな交流ができるだろう。
現地の時間の流れ、仕事も含めた生活の流れに乗ってみることができる。

日本では働き出すと、ある程度まとまった日数を仕事以外に確保するのはなかなか難しい。昔よりはだいぶとりやすくはなったのかな。
仕事と自宅の付近を行き来する生活ばかりで、なかなか外の地域を見る機会が作れなくなってしまう。
仕事現役のときに、外の土地をいろんな角度で見たり体験できたりすれば、仕事にもたくさんフィードバックできそうと思う。
娯楽としての旅でももちろんいいんだろうけど、やっぱりその土地に行くことで学ぶこと、気づくことは多いはず。そういう視点で旅行できるとより得るものがあると思う。
これは短い長いの問題ではないのかな。短くてもそういう意識を持っていければ、得るものはあるはずだし。

どちらにしても、いいサービスだなと思いました。

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