見出し画像

未来の創り手を増やしたい

こんにちは、クリエイティブユニバースのカッシーこと樫本です。

2020年6月8日に35歳の誕生日を迎えました。
記念にnoteはじめてみようと思います。
特にオチとかも無い、ただ語るだけのnoteです。

フリーランス・クリエイター支援を始めて約8年。
だんだん規模が大きくなり法人化して約2年半。
企業向けにIT・クリエイティブ・マーケティングを横断したコンサルや顧問をしつつ、クリエイター・フリーランス向けのイベントやコミュニティなどしています。

画像2

好きなことを仕事にし、子供は3人で毎日にぎやかな日々過ごしているので、自分的には順風満帆な人生と思っていますが、まだまだ上を目指して必死にもがいている最中です。

2020年も折り返しという中で4月5月は予定がめちゃくちゃになっちゃいましたが徐々に当たり前の日々に近づいてきましたね。

突然ですが僕のtwitterアカウント「strive」の意味は

「努力する、達成するまで続ける」

20代前半は何かしらを掴みたくてがむしゃらな時間を過ごしました。
才能が無い自分に対し、せめて努力だけは掴まなければ未来がないと焦っていました。

20代後半は改めて自分の道を探し出し、とある会社のWebの顧問に入った際にリモートだけで人を育てた経験などを元に、人を支援をしてみたいと思ったのが懐かしい思い出です。

幸いにもNPOに所属し就労支援事業などを通じてイベントやファシリテーションの大事さを知りました。これは今僕がやっている「クリエイター祭り」などに繋がっています。

画像1

画像3

クリエイター祭りとは? フリラボ
https://c-u.co.jp/labo/event/about-creator-fes/

20代後半は昔っから熱烈に東京にいながらも大阪にいる僕と一緒に仕事したいと言ってくれる経営者とともに学生向けの起業支援に関わりました。

その活動を通じて自分の軸として

「クリエイティブな人に幸せを」

という理念が出来上がり、現在もこの理念ベースで行動をし続けています。

きっと墓場まで僕はこの理念を持っていくでしょう。
考える軸を持つというのは断捨離のようなもので、判断に迷わず手を動かせれるのでぜひともオススメしたい。

さて、ついに30代となりあっという間に折返しです。

法人化したり「クリエイター祭り」が大きくなったり、サービスを作ったり、企業向けにコンサルしたりと欲が出ていろいろなことをしていますね。

まぁ忙しいことは暇よりいいことですね!(前向き)

そんな僕ですが普段
LINEで学生向けの無料相談受けたり、
大阪の事務所やNPOで相談会開いたり、
自分で有料コミュニティを開きたくさんの質問に日々答えているのですが、意外や意外

「どうしてクリエイター支援なんてやってるの?」

と聞いてくる人はあまりません。
(そりゃまぁみんな困ってる立場で支援側の気持ちに興味持つ人は少ない)

ということで今日は珍しく誕生日だし好きなこと語りたいということで長年やっているクリエイター支援についてお話しましょう!

クリエイター支援をしている理由

画像4

(相談やワークを開催している梅田のオフィス)

正直儲かるかどうかで言えばアプリ開発とかエンジニア支援とか派遣ビジネスとかしたほうが間違いなく会社としては良いんですけど、あえて自立を目指してクリエイターを中心とした独立支援とかやってるには理由があります。

それは、やっぱりクリエイターの凄いもの生み出すのが好きなんですよね。

何か可能性が広がるとかそういうのやつ。
凄いクリエイターと出会うと悔しさや劣等感もあるけど、それ以上にスゲーと幸福度が上がる。
もっと頑張ろうって思える。

僕はお酒を飲まないけど、
きっと誰かにとってのお酒みたいなもので、「ふぁー、すげーなー!・・・はぁ・・・」みたいな感じ。

正直今の時代、エンジニアとデザイナーの壁もあいまいになりつつあるし
ゲームクリエイターはエンジニア?クリエイター?
元ZOZOの前澤さんみたいに事業の作り方がクリエイティブな経営者も増えてきたと思う。
こんな感じで垣根が曖昧なものも多くあると思うので細かいことはおいといて

ようは「新たな可能性を生み出す」ことが好きなんです。

クリエイター支援してると、クリエイターのどうしようもないなーって思うのが

「意地でも他の人と被りたくない」
「自分独自の武器を持ちたい」
「お金よりも自分の気持ちを大事にしたい」
「自分の好きなことで稼いで生きていきたい」

と、理想の塊みたいなものですがそれでも手を動かし何かしらアウトプットを続けて何者かになろうとしている。

そんなワガママな延長線上に、
僕は

「未来を創るスキル」

があると確信してます。

未来を創るスキルとは?

年齢も、性別も、キャリアもすっ飛ばして
凄いもの作ったら評価される。そんなシンプルな世界だからこそ夢がある。

極端な話で言えばSFとか魔法使いがでてくるファンタジーみたいにまだ見たことがない、想像がつかない、見てみたいと思う頭の中を具現化できる能力というのはビジネススキルの中でもとても優秀だと信じています。

画像5

※企画開発中(進捗激遅)のサービスのビジュアル。攻略本をテーマに絵を描いてって言うたらこんなのになった。普通に凄い。)

最近は20歳ぐらいのクリエイターが超凄いもの作って話題になって憧れのプロと一緒に仕事して...ととても羨ましいようなストーリーがSNSを通じて見ることができるから良い時代だ。

昔は業界の凄い人達を知る方法も限られていたので、今は努力すべき追いかける背中があるだけでも自分はまだまだだなって謙虚でいられる。SNS見てたらしんどいこともあるけど、でもやっぱり凄いことも知れるから良い時代だ(2回目)。

上を意識するときりがないけど、それでも業界の進化を肌身で感じることができるのは幸せなことだと思う。

VRチャットみたいな世界とか
vTuberみたいな世界とか
ゲームエンジンの進化とか
映像表現の多彩さとか
人工知能の可能性とか
Webのユニバーサルデザイン的な進化とかもういろいろなものがこの時代は凄まじいスピードで進化してて見てて飽きない。楽しい。

でもこんなん全部自分で手を出してたら人生一瞬で終わってしまいます(涙)

だから、僕は色々なクリエイターを中心に世の中が進化する「未来を創る人=クリエイティブな人」を少しでも増やせれたらなと思ってます。1人でも多く未来にコミットする人を増やすことで、まだ見ぬ世界がどんどん見えてくる。それがとても楽しい。

「クリエイターがそんなことできるんだ!」とか
「そんなん作ったんだ!」とか言いながらお酒飲むみたいな感じが好き(僕はお酒飲まないけど)

特にやっぱり他の人があまりしたこと無いような事にチャレンジしてる姿はとても好きです。

技術者として先輩クリエイターたちを尊敬はするけど、未来を創るのは僕らだ!ぐらいの慢心さがあってもいいと思ってる。それぐらい新しい道を開拓するようなクリエイターに今後もぜひ増えてほしい。

「経験したことが無いから」
「実績が無いから」
「人脈が無いから」

人の悩み相談に乗ってたら何千回と聞く言葉ですがそんな時だからこそクリエイターは

「よし、無いなら作ろう!」

みたいな精神が大事かなと思っています。

クリエイターは道を自分で創ってなんぼじゃ!

特に今みたいな今後がどうなるか分からない時代だからこそ、見えない・答えがわからない時は自分から作りに行くのが正解だ。

今の時代はちょっと頑張ればプロと繋がれたり、YouTubeで無料で学べたり、オンラインサロンでプロの思考を盗めたりと、ちょっと背伸びすれば道を開くチャンスはいっぱいある。

そんな風に僕は未来の作り手を増やす活動としてフリーランスを目指すようなクリエイターを支援したり、横のつながりを作ったり、業界を目指す学生の相談に乗っていたり、そしてこれからも色々なことをやっていくと思う。

お金を稼ぐというのはそれだけ世の中に価値を与えた結果だと思っています。責任も背負うけど、その分期待も背負っている。

僕はまだまだ企業のIT・クリエイティブ・マーケティングといった顧問やコンサルの仕事が多くて、toB:toCが7:3ぐらいの割合なので、頑張ってクリエイターやフリーランスの支援の割合を増やしていきたいです。

ちなみに単純にデザイナーとかイラストレーターを支援するだけとは限らず、クリエイターがより活躍していくためにはクリエイターと仕事ができる経営者・ディレクターも必要なので、おそらくそういった活動もきっと増えていくと思う。

クリエイターを安くこき使ってしめしめみたいな状態じゃなくて
クリエイターと手を組んだほうが稼げるぞ!みたいな人をもっと増やしたいですね。

とはいえ、僕も完璧超人じゃないので創りかけて挫折しかけながらも進めてるものとか、心折れそうになりながら動いてることと山程あるけど、それでもその仕事を手を止めずに動き続けてるのは今日話したような理由があり、未来を楽しみにしているからです。

そんなことを語りながら次の36歳に向けて世界で、日本で、大阪で、僕ができることを地道に頑張りたいと思います。

Creative Happy Life
幸せな人生は自ら創ろう!



p.s.初めての方へ
良かったら「フリラボ」にて情報発信しています。学生インターンや他のクリエイターさんの力を借りて少しずつ更新してるので良かったら遊びに来てください!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?