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ズッキーニと茄子とトマト

夏野菜が出始めました。今日は切って焼くだけ「ズッキーニと茄子とトマト」です。出来上がりはカポナータとかラタトュイユとか、そういうお洒落な感じに近いものになるのですが、炒めたり煮込んだりしないので野菜が崩れにくく、しかも本当に簡単で野菜の味がしっかりわかる上に、ご飯のおかずにもなる という優れもので食堂では定番おかずです。

では、ざっくり作り方です。
●茄子    お好みの量 2cm角程度に切っておく
●ズッキーニ お好みの量 2cm角程度に切っておく
●トマト   大1個 
●ニンニク  ほんの少し スライスしておく
●塩     適量
●黒胡椒   適量
●オリーブオイル 適量
上記の材料を大きめのボウルに入れて、よく混ぜる。オリーブオイルは、野菜全体に絡むくらいの量を入れてください。よく混ざったら天板にざざっと並べて250℃に予熱したオーブンで15〜20分程度焼きます。この時、なんとなくトマトが一番上に来るような感じで並べると良いです。それほど神経質にならず、なんとなくで大丈夫です。
途中で様子を見て、ズッキーニがお好みの固さになるまで火が入ったら取り出してます。
水分が結構出てきていると思うので、水分ごと再びボウルに入れて、塩、黒胡椒で味を整えて、足りないようならばオリーブオイルも追加してざっと混ぜて完成。粗熱が取れたら味が染み込むようにラップを密着させて冷蔵庫へ。冷えたら完成。

冷やして食べるのがおすすめなので、熱いうちはちょっと薄いかな?くらいの味付けにしてください。冷えると味を感じやすくなりますし、冷める過程で味が染み込んでいきます。そして、辛すぎると救済方法が限られてしまいますが、足りないようならば食べるときに上から粗塩をぱらっとかけると美味しくいただけるので、薄め薄めを心がけると良いです。
ちなみに、そのまま食べるにはちょっと辛くなりすぎた、という場合は、オムレツの具にする、パンに挟んでサンドイッチにする、等の逃げ道があります。
あとは、このまま冷製パスタに和えても、素麺や冷やしうどんと和えても美味しいです。もう一味欲しい という時は、お好みでチーズとナンプラーを足すと、ぐっと多国籍感が出てアルコールが欲しくなること請け合いです。

夏野菜をさらに冷やして食べる、ということで体が冷えるのが心配な方は、焼きたて熱々に粉のパルミジャーノチーズを振りかけて食べてももちろん美味しいです。ビール。。。


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フレル食堂店主。野生料理研究家。山野草、鹿肉や猪肉を日常的に調理しています。 お店で出しているお惣菜や料理のレシピ、日々のいろいろについて徒然と書き綴ります。
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