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役職者との面談(パート2)

『ふみーさん、少し面談しようか。』

7月1週目のこの時期は、役職者との面談をするのが通例だ。
この面談は、今の会社で自分がどんな風になりたいか。今の自分の評価はどのレベルなのかを役職者の人から実際に言葉で伝えてくれるものだ。

どうやら、自分のレベルは下から数えた方が早いそうだ。(わかっていたけど…)評価を気にして働くのも大事だと思うのだけど、役職者たちの仕事をみて思うのは、「上には上がりたくないな」ということ。

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面談を通じて、課長も作業者一人一人の性格を知りたくて、ざっくばらんな会話をする。

「日曜日の夜は今もしんどいのか。」
「一人暮らしやけど、ストレス解消はうまくできているのか。」

心配をしてくれる。しかし、自分が会社の求めている人材、求めているレベルなのかというと違うというのが答えだ。

そのことを、課長にいってみたが
「気にするな…過去に自分ができなかったことを忘れずに、いまできることは過去にできなかったことなんやから…」とアドバイスをくれたことだ。マイナス思考で考えず、プラス思考で行こうと遠回しにいってくれているのだろうか。(意図はわからない)

そんな、課長も工場が移転して半年が経ったときに当時の製造部長に役職を降ろして欲しいといっていたそうだ。
「真面目やな、もっと適当にしたらええねん」と言われ、今も自分なりに考えながら課長という責任あるポジションを続けている。

役職がついた当初は、月曜日のロッカーで吐き気を催していたそうだが、
他部署の役職がついた方たちも同じような症状に陥っているそうだ。(笑い話にできることがすごいけど…)

自分の面談なのに何故か、課長の方がよく喋っているというなんかよくわからない展開になっているが、どうやら、思っていることを引き出す能力、 話しやすい状況に持っていける能力があるのかもしれない。

その課長はお酒が大好きなので、明日は課長と二人でお酒を飲みにいくことになりそうだ。飲みにいく日程を決めたのが面談での成果だと思われる。

面談とは…笑


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