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これからのこと。仕事とライフ。

noteに書くこと。
僕がやってきた仕事を通して、何を体得してきたか。
これからどこに向かおうとしているのか。

キーワードは、
・HID(ヒューマン・インタフェース・デザイン)
・UX/UI(エクスペリエンス・デザイン)
・ユニバーサルデザイン
・デザイン思考
・サービスデザイン
・ビジネスデザイン
・テクノロジーとプロダクト
・イノベーションを生む組織のあり方・・・・・・・・

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と、ここまではその道のデザイナーが通った道と対して変わりはないかもしれない。僕は、とあるヘルスケア機器、産業用機械、ビジネスソリューションなどをグローバルに事業展開するメーカーのインハウスデザイナーを20年ほどやってきた。その僕の経験が誰かの役に立てば良いと思ってこのnoteに記載しようと思う。インハウスデザイナーとして体得してきたことを書く。

次に、これからどこへ向かおうとしているのか。
僕は、20年やってきたデザイナーの道ではない道を歩み出した。

キーワードは、
・醤油づくり
・味噌づくり
・伝統文化の担い手
・発酵ライフ
・都心ライフと田舎ライフ
・古いビジネスモデルの転換
・デザインの実践知を活かす
・古い発酵文化とイノベーション信仰文化の違い

書いている間に、まだまだ抵抗のある、しっくりこない言葉が並んでいると我ながら思っている。これからしっくりくる言葉を一つ一つつむぎながら僕が何をやり、どこへ向かおうとしているのかを記載してゆく。

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デザインができることとしての挑戦

だれも気づいていない価値を見出し、それを具体化したモノやサービスを創り、発信し、世の中の人に喜びを与えることを、僕は生業にしてきた。この方法論や実践知を、何かとてつもなく固く、動きそうにもない固定概念に縛られた営みや文化にインストールしてみたい。そこで、何が起きるのか、はたまた、起きないのか。
これは、僕のただただやってみたいこと、ではあるのだけれど、
今、100年企業と言われる古くから存在する醤油屋はビジネス的にピンチに立たされていて、僕のいやってみたいこと、デザインができることと合致すれば、どこまでピンチがチャンスに変わるのか。とても見てみたい。  そう、思う。

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