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「rit.」「accel.」がうまく出来ないときにやりたいこと

楽譜には沢山の指示が書いてあります。その中でも自由度が高いのは「rit.」「accel.」「rubato.」など、テンポを動かすところ。大枠はありますが、奏者のセンスに任されているところが多いです。

でもどれくらい動かしていいのか分からない、やってもぎこちない、取ってつけたように不自然になって困ったことありませんか?

今回はそんなときに誰にでもできる、効果的に自然にテンポを動かせるようになる方法をお伝えしたいと思います。

テンポを微妙に動かす時に一番うまく行かないのは、メトロノームの速度をちょっとずつ遅くするように動かすこと。こうすると最高にぎこちなく、聴いている方もやっている本人も全然しっくりこないんです。そしてこの無機的な方法は再現性が薄いのです。やっている本人も「これくらいかな・・」と迷いながら演奏するので音楽の方向性もなくなってしまいます。

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張りつめてガチガチの楽器プレイヤーの心と身体緊張を解くヒント、アレクサンダーテクニークを使った楽器奏法、クラリネットの奏法、力を発揮できる…

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